ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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じゃぽ~ん と 他の国の人たち 其の3

パリのフランス語学校に居た時、人間観察が出来てとても面白かった。


私の見立てだから、全ての人がそうとは限らないが、「国民性ってその国によって全然違うんだなぁ」と思った。 (゚Д゚)ホケー


スペインやブラジル、イタリアのラテンの国は思った通り明るく(ウルサク)て、


。:゜(;´Д`)゜: ラテンだなぁ・・・。

て感じだった。
気さくさでは、  スペイン スペイン> ブラジル ブラジル> イタリア イタリア

の順番。
保守的なイタリア人はラテンの中でも静かな方だった。


そしてどうでもいいことだが、メキシコ人は思ったほど陽気ではなかった・・・。 さとと-ソンブレロ
勝手な思い込み  ♡(。→ˇ艸←)キャハ


ポップで明るいラテンに反して、物静かで滅多に笑顔を見せない北欧人。スウェーデン Norwegen 
アメリカ人やラテン人は自分と同じ国の人と一緒になると、すぐに打ち解けて仲良く喋ったりするものなのに、イギリス人や北欧人は同郷の人に出会っても無駄話することなく静かだった。


スペイン人の女の子が、授業中に先生が喋る内容に対して、
「そうそう!フンフン!あ、スペインも同じ!!ゥヲッホウ~   そこは違うのか~!!」
などとデッカイ声でイチイチ母国語で喋る。


それですらかなりウルサイのに、急に歌を歌い出したりする・・・。
(鼻歌どころではナイ  )
しかもちゃんとスペイン語の歌詞付きで、私と彼女の間に4人挟んでいても、しっかり歌詞を聞き取れて先生の声が聞こえないほどの大声。



。:゜(;´Д`)゜: ありえねー・・・。


先生の声が全く聞こえず、私の怒りは頂点に達する!! ( ◢д◣)ムッカー


「うるせーんだヨ!!おまえ等ラテン人は元々似た言語だから歌いながらでも理解できちゃうんだろーけど、こっちは文字も文法も全くの別世界で、真剣に勉強してるんだヨ!!ウザイ!!出てけ!!」 (心の叫び)


で、思いっきり睨んで彼女を見たら、歌いながら無垢な瞳でトビっきりの笑顔を返されちゃってさ・・・。


il||li▄█▀█●il||li


そんな笑顔返されちゃったら、何にも言えないよ・・・。


私がそんな感じでイライラしてても、黙って静かに授業を受ける北欧&英国人。スウェーデン Norwegen イギリス

てか、クラスのみんなも黙っていて、気にもしていなかったみたい。
(かと思いきや、ブラジル人の女の子(白くない)が、お喋りした時には「シーッ 」って
即座にアメリカ人が注意してたっけ・・・。マジですか )


そんなアメリカ人は、表向きはとっても気さくで優しくて、イムに殺られて心が荒んで折れていた私には天使に見えた。 

 

(✪ฺД✪ฺ)ホケー やっと人間として接してくれる人がイタヨ・・・、
                  目が合うと笑ってくれるヨ・・・、
                    普通に接してくれるヨ・・・。



ある日、アメ人のリンダが教科書を忘れた。
隣に座っている私が、机の真ん中に置いて一緒に見せてあげる。


気がつくと真ん中にあった教科書は、いつの間にかリンダの前に置いてある。
2人で見ていたのが、当たり前のようにリンダだけの教科書に・・・。


(;′Д`)ノぇー それ、私の教科書なんデスガ・・・。


などと言えない小心者の私に、事の始終を全て見ていた先生が、
「リンダ、ももくそにも見せてあげなさい。てか、それももくそのでしょw」と言ってくれた。


すると、「OH~ jumee☆surprise11 Désolé (ごめんなさい)」と言われた本人もビックリしている。
悪気は無く、ついつい自分の方に持っていってしまったようだ。


で、また真ん中に置いて2人で見る。


10分後・・・、教科書はまたリンダの手の中へ・・・。


また先生が 「リンダ、教科書・・・。」
「OH~ jumee☆surprise11 Désolé 」


これを授業が終わるまで、約10分ごとに繰り返す・・・


本人は2,3分すると、借りている本ってのを完全に忘れて、一度ノートを取った後には
「あれ~、なんでこんな変な場所に教科書あるんだろう。読みにくいな・・・」って、感じで
自分の前へ持っていっちゃう。


先生も何度か注意してくれたけど、最後には私と目を合わせて苦笑。
日本人では絶対にありえない・・・。
 


。:゜(;´Д`)゜: さすがに 肩こりに気がつかない
               人種なだけあるな・・・。


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コメントコメント


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ももくそさん、こんばんは。
北欧などの寒い地方の人って物静かな印象がありますよね。
北欧といえば「ECM」というジャズのレーベルは、オスロの「レインボウ・スタジオ」という所を録音の本拠地にしています。
このレーベルのコンセプトは「沈黙の次に美しい音」です。。。
何か自分のブログみたいになっちゃたな・・・。e-351

スティングレイ | URL | 2009/08/11 (Tue) 23:07 [編集]


Re: タイトルなし

スティングレイさん、こんにちは。
確かに!不思議なことにクラシックでもロックでも、北欧の人が奏でる音楽って透明感がありますよね。
北欧のジャズ・・・。聴いてみたいなぁ。どんなのなんだろう。
ジャズって元々はアメリカ南部発祥の黒人音楽ですよね!?
その昔、ジャズはフランス発祥の音楽だ!!って言い張ったイムがいました・・・。

「沈黙の次に美しい音」って言葉も、すごく綺麗。
なんかおススメありますか?

ももくそ | URL | 2009/08/12 (Wed) 20:44 [編集]


ももくそさん、こんばんは。
ECMはドイツのレーベルで、ノルウェーでの録音が多いです。(説明不足でした。スイマセン)
このレーベルは「BLUE NOTE」などのアメリカのジャズがお好きな方が手を出すと、かなり肩透かしを食わされます。
芸術性を重視したクラシック(現代音楽)寄りのジャズです。
ECMの代表作として、キース・ジャレットの「ザ・ケルン・コンサート」があります。
これは全編即興のソロ・ピアノで奇跡的な美しい旋律を堪能できる大名盤ですが、キース・ジャレットという人は弾きながら独特な声で唸る為に好き嫌いが分かれます。
僕はパット・メセニーの「ブライト・サイズ・ライフ」という盤が好きです。
これは彼の1stで1975年の作品ですが、ジャコ・パストリアスがエレキ・ベースを弾いています。
僕も趣味でエレキ・ベースを弾くので「スゲーなぁ・・・」なんて思いながら聴いてます。
ECMって美しいジャケットなどを含めたトータルな芸術作品として根強いファンがいるのですが、クセもある為まずはECMのサイトhttp://www.ecmrecords.com/Startseite/startseite.phpやAmazon等での試聴をお勧めします。

スティングレイ | URL | 2009/08/12 (Wed) 22:15 [編集]


 
 

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