ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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クロアチア旅行⑨~駆け足

ここでこのブログが終わるのはなんか尻切れトンボで気持ち悪いので、
最後まで写真だけでもUP。




盗難事件の話し合いの後、打ち砕かれた私たちの心に勇気を与えてくれたのは、たまたま
つけたTVで雄姿を見せてくれた錦織の姿。


最後の旅行1


ベスト4に上り詰めたあの試合だった・・・。


最後の旅行2


心を癒すためにちょっといいワインを飲みながら・・・・。
翌日は城壁巡り。


最後の旅行3


天気が崩れそうなのが残念。


最後の旅行4


どこまでも青い空と海とレンガ色の屋根の写真を撮りたくて。


最後の旅行5


でもずっと天気がよくなくて。


最後の旅行7


イライラしてしまっていたね・・・。


クロアチア伊106


作業員の休憩。

でも良く見ると・・・。


マリオ


マリオとルイージ!!!


最後の旅行6


おや?


あんなところに猫が・・・。


最後の旅行8


寝づらくないのだろうか・・・。


最後の旅行9


悶絶!!!

可愛すぎw


最後の旅行10


リアルぶた猫ヒデヨシ。


夕食はこれまた雨宿りしたお店へ。


最後の旅行11


ムールもたいして美味しくなかった。
こんなシンプルな料理なのにフランス・イタリアに劣る。


最後の旅行14


子供を石畳に寝かせて食事の一家。
日本ではありえない光景。


翌日。
ドブロヴニク最終日。

スルジ山に登る。
ケーブルカーではなく登山。


おや・・・?


最後の旅行18


隙間に縦に駐車中。


最後の旅行19


無謀な・・・・。


最後の旅行20


出れないでしょ。


最後の旅行21


出られた模様。
しかし、ドアが隣の車に当たってます。

日本では考えられない光景。


最後の旅行22


山頂まで約1時間。

9月のこの時期に日陰のない登山は死ぬほど暑かった。
男性は当然。


最後の旅行23


裸。


女性は当然。


最後の旅行24


ブラジャー・・・。

日本ではありえない光景。


最後の旅行25


夜景が綺麗かと思い夜にケーブルカーで登ったが、全く無駄足だった・・・。
やっと頂上。

いつもの如く、水を忘れた登山。

そっこうカフェへ・・・。


最後の旅行26


ビール一気飲み。
美味い。

その為の水なし登山?

帰りは夫が歩きは嫌だと言い、ケーブルカーのお兄さんを騙してタダで乗せてもらう。
(往復チケットなくしたと嘘)

嘘は嫌だけれど、普段はこんなことしないけれど、指輪を盗まれたのにホテルと国の体面で
詐欺罪で逮捕されそうになった為、良心の呵責はそれほどなかった。


最後の旅行17


ケーブルカーを降りたら小雨。


ロヴリイェナツ要塞に行ったら、ここは昨日歩いた城壁のチケットがないと入れないのだそう。
しかしチケットは昨日捨てた。

昨日行ったよと話したら入れてくれた。


最後の旅行32


いたる所に置いてあった大砲の弾。

石の弾で何キロ飛ぶのだろう・・・・。


夕食は、ドブロヴニクで1番美味しかった、ボスニア料理のお店(2回目)。


最後の旅行15


予約なしでは入れない。


最後の旅行12


星付きフレンチレストランで出てきてもおかしくないパイだった。


最後の旅行13


メガ盛り(2人分)肉料理の盛り合わせ。
激ウマ。

ボスニア料理なのに、なぜかお店の名がタージマハル。
イスラムつながりって事でなんとか納得。

時間が来たのでタクシーで船着き場へ。


最後の旅行16


これに乗ってイタリアに向かいます。


最後の旅行33


99.9%イタリア人。
酷かった・・・。


出国管理所では一人一人審査が普通なのに、イタリア人はIDカードを掲げて勝手に
ぞろぞろ出国ゲートを出てしまう。


管理官が怒り狂い、「ひ・と・り、ひ・と・り!並べ――――――!!!!」と何度も怒鳴ったの
見たのは初めて。


でもいう事聞かない。

さすがイタリア。


最後の旅行30


デッキ滞在やシートではなく個室を頼んで本当に良かった。

予約当初ヤドロリニヤのサイトでは、ツアー会社に個室を全て取られて予約できなかった。
しかし、直接HPのメールで聞いてみると、押さえられた個室は必ずキャンセルされるので
キャンセル待ち予約を入れてくれるとの事。

実際、2週間後にはキャンセルが出て予約できた。


最後の旅行27


こんな感じの2段ベッド×2の、4人部屋を2人で使います。
バストイレも部屋にあります。


最後の旅行34


ボロさ、古さは、さすが共産主義感でいっぱい。


最後の旅行35


シャワーで登山の汗を流せることが出来るだけ十分贅沢。


だって、他の人はこんな風にして一晩(約8時間)凌ぐのだもの・・・・。


最後の旅行28


通路で雑魚寝。


最後の旅行29


夜中電気消えないで煌々とついていたら眠れないわ・・・。


これにてクロアチア・ドブロヴニク旅行記終わり。


ブログを休止すると言いましたが、この旅行記が中途半端なのは気持ち悪かったので
続きを書きました。
イタリア編も続けます。

10年以上、夢見てきたこの旅行ルート。
私達夫婦にとって、人生で忘れられない嫌な思い出になってしまった。
その為、今後の人生に引きずらない為にも旅行記を終わらせようと思います。


今の私はこんな状態。


最後の旅行
(かの内戦で銃弾だらけになった建物が現在も残っていた)


今後ずっと、ドブロヴニクの映像をTVや雑誌で見る度に、切なく哀しい気持ちが甦るだろう。


ブログを書けるようになったという事は、現実に戻って余裕が来たのかもしれない。
しかし、今日は大丈夫だと思ったのに、深い闇に落ちそうになった。
何かをしないといけないと思い、久々に書いて現実逃避してみました。

コメントは返せないのでご了承ください。

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コメントコメント


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こんにちは!

マリオにサインもらいましたか(笑)

あの駐車したひと
絶対 
イムですよね~違うのかな
おそらく鼻くそ穿りながらバックしてたんですよ きっとそうだ!

きつそうな登山ですね
段々ばたけじゃなく、だんんだん腹

ももさんも
負けじと 1カップで(酒をチュチュー飲みながら歩く美女)で対抗しなきゃw



tookue | URL | 2014/12/22 (Mon) 11:55 [編集]


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| | 2014/12/22 (Mon) 13:40 [編集]


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| | 2014/12/25 (Thu) 00:38 [編集]


影なら楽しみにしていたBlogですが、少し前に見に来たらとんでもない記事で終わっていたので気になって再訪しました。

本当に最悪の旅行になってしまったんですね>_<
私の思う最悪の旅は命に関わることだと思うので、先ずは無事に帰って来られてなによりです。
美味しいボスニア料理も堪能出来たことですし。

続くイタリア編も大変な旅だったのかもしれませんが、そういう経験があるから、平和な毎日に感謝出来たり、楽しい旅がよりすり素敵な想い出になると思います。
私もローマのスーパーで見ず知らずのババア(婦人)に何の前触れもなくグーパンチを受けた事が忘れられませんが、その時に気遣ってくれたお店のスタッフやその後のイタリア旅で良くしてくれたイタリア人もいて、全体をマイナスと思わず、グーパンチの事はアジア人差別がまだあるという事の勉強になったと思っています。(ただの気狂いに見えましたが)

嫌なことも文章で吐き出す事によって、少しづつ消化出来ると思いますので、無理せずゆっくり吐き出して前向きになって下さいね。

来年は素敵な旅が出来ますように。

penna | URL | 2014/12/29 (Mon) 14:29 [編集]


 
 

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