ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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白岩渓流園キャンプと伊豆ヶ岳①

夫の友人家族から「5月にキャンプに行こう」と誘われて、1泊2日で行ってきました。
この家族とは去年の秋にも、山中湖のみさきキャンプ場 でキャンプをしたアウトドア仲間。

山中湖はかなり寒そうなので、今回は埼玉県飯能市にある 白岩渓流園キャンプ場 へ・・・。

伊豆ヶ岳キャンプ23

というか、軽く山に登りたかったので、登る山を中心に考えて近いキャンプ場を探して、
私がチョイスしたのだった。

今回は、以前登った伊豆ヶ岳を登ってジンギスカンを楽しみ、その後キャンプだ。
伊豆ヶ岳 は今度で2度目。

朝の5時に家を出発。
朝早い出発なのに、夫は前日に飲みに行って帰宅したのは午前2時過ぎ。

2時間も寝ていないで出発です(←自業自得)。

伊豆ヶ岳キャンプ

7時に正丸駅に到着。
今回は車を駅の横にある駐車場に駐車して出発です。

コースタイム
正丸駅(7:15)-馬頭観音分岐(7:35)-伊豆ヶ岳山頂(9:10)-奥村茶屋(9:50-
11:00)-正丸駅(11:35)

前回は4時間かけたのに比べて、今回は3時間ちょっとと、驚異の速さで登って下山。
なぜだろう?

前回はソロで、今回は夫が居たからなのか?(鈍足のプレッシャーを与える)


泣き坂は以前にも増して滑り。

伊豆ヶ岳キャンプ2


前回と全く同じルートなのだが、道標には「危険」と表示され


伊豆ヶ岳キャンプ3

ワシらが来た道は、危険なんかい!!!と、去年と同じ突っ込みをし。
(どこが危険なのかさっぱり分からん)


鎖を一切使わずに岩を登るように、夫へ指示し。


伊豆ヶ岳キャンプ5


前回は普通に登れたのに、今回は取りつき場所の選択を失敗した所為か苦戦。
男坂を登っているのは私達だけで独占だったのが良かった。


何故か足が震えて心拍数が上がっていたので、後ろを振り返って景色を堪能。
写真を撮ってみた。

伊豆ヶ岳キャンプ7

手をかける場所がなかなかなくて、岩を左右に何度も移動して、今回は足が震えた。
前回はサクサク登れたのにな~~~。

夫も今回の鎖場が1番怖かったそう・・・。
今回怖かったのは、一昨日に大雨で岩が滑った所為だったのかもしれない・・・。


伊豆ヶ岳キャンプ8

やっぱりソロで黙々と歩くより、2人で話しながらだと進みが早い。

最後の岩の山を乗り越えて・・・・。

伊豆ヶ岳キャンプ9


(去年、この岩の横にあった「巻道より直進の方が良し」という印はなくなってましたが、
 巻道は本当に危ない道だったので、面倒でもこの岩をよじ登るのをお勧めします)

山頂に到着。


伊豆ヶ岳キャンプ10


山頂のツツジが満開で。


伊豆ヶ岳キャンプ11

ウンコをしたくなった夫はダッシュで奥村茶屋へ・・・。

私らでも簡単にトレランできるような歩きやすい山道。


伊豆ヶ岳キャンプ12


予約した時間を1時間早く到着。


伊豆ヶ岳キャンプ13


登山でお腹が空いて、ジンギスカン。


伊豆ヶ岳キャンプ14

サイコ―です。

ラムは上品な感じに羊の香り。
新橋で大人気だったジンギスカン屋よりも断然に美味しい。
ビールを飲んで1時間ほど休んで出発です。

下山の途中で妙なものを発見。


伊豆ヶ岳キャンプ16

ん?なんだ?あれ・・・。

ズームアップ。






伊豆ヶ岳キャンプ17

生首!!!

なんだあれ・・・?

「カラス避けでしょ。何か栽培してるんでしょ」と夫。


駅に向かう途中の道脇にある民家で発見。

伊豆ヶ岳キャンプ18


見えるかな?

うわ!庭に野天五右衛門風呂がある!!!


伊豆ヶ岳キャンプ19

いいな~。
まるで別荘気分だね~~~。


では下山して、急いでキャンプ場に向かいます。
夫のカナダ時代の友人であるA子さん一家はもう到着している事だろう・・・。


つづく

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