ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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棒ノ折山(棒ノ峰)①

今年初の山行は、ゴールデンウィーク後半の初日に
奥多摩と奥武蔵の山域の境にある棒ノ嶺(棒ノ折山)に行ってきました。

埼玉県側から登るルートと奥多摩側から登るルートがありますが今回はダム、沢登り
が楽しめる埼玉県側から出発しました。

嶺棒ノ 

日帰り温泉『さわらびの湯』の無料駐車場に車を停めて出発です。(トイレ有)

(ルート)さわらびの湯⇒有間ダム⇒白谷沢登山口⇒ゴルジュ帯⇒岩茸石⇒権次入峠
⇒棒ノ嶺⇒河又方面経由さわらびの湯


朝の4時に起床して5時前に自宅を出発。
6時半に駐車場に到着して出発です。

毎度のことですが・・・・。





今日もバリバリ酔ってまぁ~す


酔っ払い


夫に「酒くせー」と何度も言われる。


駐車場から登山道までの道の登りがかなりきつい・・・。


嶺棒ノ1

(;≧皿≦)。゜°ヒーーーーー となりながら登る。



道の横にはゴミ。


嶺棒ノ2


ここはゴミ箱じゃありません。
登山者が捨てたんだろうな~。


ダムに到着。


嶺棒ノ4


名栗湖だから名栗ダムかと思ったら、有馬ダムというらしい。
放水ゲートがないな~と思いながら歩いていると、発見。


嶺棒ノ45


洪水吐というらしく、ゲートを設けず水量を自然越流式で、越流した水はトンネルに
なっている導流部を通って下流に放流される構造らしい。

しかもこの有馬ダムの洪水吐は昭和57年度に土木学会賞を受賞したのだそう・・・。

登山口に到着。


嶺棒ノ5


登山口にも何台か停められる駐車場があるのだが、下山後は「さわらびの湯」で
温泉に入るので、こちらには停めない。

下山してからここまで急勾配の坂登るの嫌だもん・・・。

携帯で登山計画書を提出して出発。


嶺棒ノ6


沢づたいに歩き、何度か沢を渡ったり・・・。

嶺棒ノ7


この白谷沢コースのハイライトである、ゴルジュに到着。
ゴルジュとはフランス語で「喉」を意味し、狭く切り立った岩壁に挟まれた谷の事。


嶺棒ノ46


沢になっているこのゴルジュの間を通ります。

沢を右へ左へと渡ってあるくのだが、ゴアテックスの靴なので、そのままバシャバシャ
進みます。


嶺棒ノ10

階段になっている所も・・・。


第二のゴルジュに到着。


嶺棒ノ12


両側に奇岩が迫りその渓谷美の様を楽しみながら進む。
ちょっとインディ・ジョーンズ気分。


本来ならね・・・。


嶺棒ノ11
(ぶれているけど夫が先を歩く 


実際は、二日酔いでそれどころじゃない。
この日は今年初めての登山なのだけれど、かなりの鈍足ぶりを発揮したのであった。


来た道を振り返る。


嶺棒ノ13


ここから先に進むには階段を登らなければならない。



めちゃめちゃ急だがな!


嶺棒ノ14


分かりにくいかな。
人が入るとこんな感じ。


嶺棒ノ15


ここから山頂まではきつくて写真がほとんどなし。


嶺棒ノ16


林道に出て道を渡り。


嶺棒ノ17


再び登山道へ。


この階段がかなり辛い。


嶺棒ノ18


だから両脇から登る。
階段、壊れている所多いし。


(;≧皿≦)。゜°ヒーーーー  


岩茸石に到着。


嶺棒ノ19


この岩によじ登れるらしいけれど、そんな余裕なし。


嶺棒ノ20


去年の秋から今日までブクブク太り続け、人生でMAXの体重になった私。


今年登山発&二日酔いもあってかなり辛い。
ここから山頂までの登りが強烈だった。


やっとゴンジリ峠。
ベンチがあるのでここで一休み。


嶺棒ノ21


ここからあと500mで山頂なんだけれど(確か)、あともうちょっと!なのに
かなりきつかった。


やっと山頂。
富士山でも言わなかったのに、おもわず「やったーーー」と叫んだわ(笑)


嶺棒ノ25


標準時間2時間半ほどの道のりを、3時間半という大幅な遅れで登って来た。
明日の筋肉痛が怖い。

お腹空いた~。
時間は10時だけれど、これからお昼御飯だ。

つづく

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