ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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湯田中渋温泉④~最終章

2泊3日の旅行がこんなに長くなってしまった・・・。

渋温泉から湯田中温泉に戻ります。
道の途中には、25メートルのブロンズ製で作られた世界平和観音があるという事なので
そちら方面に向かう。

ここの像は、ブロンズの観音像としては世界一と言われてるのだとか。
到着。




湯田中渋17


え?どこ???



ない!ない!

仏像も道もない!!!


大雪で観音像までの道がなくなり、25mある像も見えない・・・。


湯田中渋18 


本来だったらこんな感じに見えるのに・・・・。(拝借画像)


湯田中渋30


残念でした。


湯田中温泉に到着。


梅翁寺の湯けぶり地蔵を見にやってきました。


湯田中渋19


湯田中温泉の守護発展のために創建されたというお寺。


湯田中渋20


年次は明らかでなく、元禄年中(1688年?)に浄泉庵 主が、本尊薬師如来と脇侍の
日光・月光菩薩及び十二神将を薬師堂に安置したという。


湯田中渋21


このお地蔵様の肩や腰などを、湯に浸した白布で、さすることで温泉の持つ効用が伝わり、
ピンピン・シャンシャンになれるという言い伝えのある

白い布を持っていなかったので、私の健康面で1番問題な「肝臓」を良くしてもらえる
様に、柄杓でお湯をすくって肝臓があるあたり(テキトー)にかける。


お昼ご飯の時間だけれど、どこのお店もディープな感じで入りにくい。
お一人様ヘッチャラな私でも躊躇するくらいだった。


その為、コンビニで野沢菜とから揚げを買ってホテルに戻る。


しかし・・・。







ホテルから締め出された・・・。

かお17


「チェックインは3時からです」の張り紙で、入り口に鍵がかかってた・・・。


「御用がある方は本館へ」とも書いてあったので、本館に向かって鍵を開けてもらう。
誰もいない温泉をこれまた独り占めして、部屋でまったり・・・・。


2日目の夕食は信州牛のステーキだ。


前菜3種

湯田中渋24

左から、白魚(?)の柑橘風味、煮こごり、高野豆腐(?←うろ覚え)


食事のお供は、街の地酒3種(これで1,000円くらいでお徳だった)

湯田中渋25


お造り3種、お吸い物(?)

湯田中渋26


メインのステーキ

湯田中渋27


他にもメニューはあったけど、画像なし。


朝食はバイキング(?)で2日とも丸々同じメニューだった。


湯田中渋23


もずく酢、タラの焼き物(パサパサ)、野沢菜、湯豆腐、蕗味噌(?)、山芋青のりかけ
カボチャの煮物、豚バラ大根、味噌田楽、サラダ、納豆、温泉玉子、etc・・。

夕食は全て美味しく口に合ったけれど、朝食は長野特有の味付けな物が多かった。


佃煮的な濃い味付けか、砂糖多めの味付け。


豚バラ大根は、甘辛いのではなく、ただただ・・・甘い








あま~い


最終日は志賀高原でスキー(夫が)


湯田中渋22

ホテルの従業員が、雪下ろしにチェインソーを使用していた事に驚き!
スコップでは無理なんだ・・・。


スキーあとは湯田中に戻って、めちゃめちゃ美味しかった信州牛の焼肉を食べて
帰りました。


湯田中渋29


カルビ屋三夢 中野店
  行ったお店はここ


湯田中温泉は小林一茶ゆかりの血で、一茶の散歩道なるものから一茶の句碑なんかも
建てられている。

散歩道は雪で歩けなかったけれど、真夏は快適な散歩道そうだ。

一茶の俳句は『雀の子、そこのけそこのけお馬が通る』しかしらないや(笑)

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