ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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絵画で見る物語~その2

ラファエル前派展 に行ってきました。 


ラファエル


以前に紹介したオフィーリア を、実際にこの目で見る為に・・・。



ラファエル前派展で、ある絵画に出会った。

 

クローディオとイザベラ(Claudio and Isabella)Painted in 1850-53
ウィリアム・ホルマン・ハント(William Holman Hunt)

尺には尺を6


シェークスピアの戯曲『尺には尺を(Measure for Measure)』を題材。

明日死刑になる身の兄クローディオの命を救う引換えに、修道女である妹イザベラの純潔が
要求される。
しかしイザベラはそれを拒否。
兄に死刑を受け入れるように説得する図。

いや~、純潔と親族の命を秤にかけて自分の純潔を選択し、死の説得をするってなんか
凄いわ!


という事で、久々に絵画で見る物語です。


尺には尺を (Measure for Measure) シェークスピア』


ヴィエナ公爵には、ある計画があった。
それは、謹厳実直なアンジェロに代理を務めさせ、権力が人物をどの様に変えるのか
見てみようというものだった。

そしてその間、公爵は修道士に変装して、様子をうかがうことにするのだった。

尺には尺を9

J. & J. Boydell Publishers (1719-1804)


当時、ヴィエナには、婚前の女性を妊娠させた男子は死刑に処すという、厳しい法律が
あったのだが、長い間適用されないまま放置されていた。

しかし、アンジェロは代理になるとすぐにその法律を執行した。

この時ちょうど、婚約者を妊娠させたクローディオが死刑を言い渡される。
兄の話を聞きつけ、すぐさまアンジェロのもとへと出かけた修道女見習いの妹イザベラ。

法の下、死刑を主張するアンジェロに
「人は権力を持つと神のように振る舞うが、神なら弱いものに厳しい裁きはしないはず」
と説いて、死刑の取り下げを願い出る。



どうかご慈悲を・・・・。


尺には尺を やーだね!の図


(作者不明)


話は平行線に終わるが、実は、アンジェロに大きな変化が起こっていた。
今まで女に溺れる者を嘲笑っていたのが、イザベラの魅力に取り憑かれてしまったのだ。

2度目の会見で、アンジェロはイザベラにある提案する。



兄の命を助けるかわりに、朕と同衾するのじゃ~♪


尺には尺を2ROBERT SMIRKE やらしい眼で見つめるオヤジの図


見習いとは言え、神に仕える身であるイザベラ。
この要求には断固として拒否するのだった。


そして例の絵に辿り着く。


尺には尺を6 やっぱ、兄さん死んで!の図


それを聞いて慌てふためくクローディオ、
ちょwオイオイ・・・、俺の命といったいどっちが・・・なに勿体ぶって 
 自分の命と引き替えになるなら、たとえ体をを投げ出したとしても決して
 罪に問われないはず!」と、必死に懇願する。

実は公爵、それまでのやりとりを全て物陰で聞いてた。


尺には尺を5 フムフム、面白くなってきたぞの図


公爵は、兄を「ケダモノ!」と罵って走り去ろうとするイザベラを呼び止め、ある秘策を授ける。
それは、アンジェロが結婚寸前で棄てた婚約者マリアナに、イザベラの代わりを務めさせる
という計略だ。

マリアナは今でもアンジェロを愛しており、事情を話せば必ず協力してくれるという。
上手くゆけば、兄の命もイザベラの貞操も、マリアナの哀しい気持も、同時に救うことが
出来るのだ。


実はこのマリアナ。
いろんな画家が題材にして絵を書いています。

今回のラファエル前派展にも展示されていました。


ジョン・エヴァレット・ミレイ John Everett Millais (1829-1896) 『マリアナ』


尺には尺を11


マリアナは船の難破により持参金を失ってしまう。
そのため婚約者だったアンジェロにあっさりと捨てられてしまったのだ。

マリアナは塀で囲まれた館で孤独な生活を送りながらも、まだなおアンジェロへの想いを
断ち切れず、嘆き続けるのであった。

この絵は、失恋で悲嘆になり、がむしゃらに刺繍を施していて、途中で「疲れた~」と、
立ち上がって休んだ図(その立ち振る舞いが官能的で評価されているのだとか)

↑ なんかこのシチュエーション、シャロットの女 を思い起こさせるわ


尺には尺を12
(ミレイが描いたもう一つのマリアナ)

イザベラは公爵に言われた通りアンジェロからの要求に屈するふりをし、マリアナに
身代わりを依頼する。

どうやって2人がすり替わって騙したのかは謎だが、計画は成功。
(暗闇だったとか?恥ずかしいからと顔を隠してたとか?)

しかし思いを遂げたアンジェロは、クローディオを助けるどころか即刻死刑にし、本人か
どうか確認するために首を届けろと命じる。


それを知った公爵は、たまたま獄中で病死した囚人の首をクローディオの首として
届けさせる。
一方、イザベラには兄が処刑されたと告げ、明日帰国する公爵に、アンジェロの非道を
訴え出るように指図する。

公爵は、あたかも旅から帰ったかのようにして、公に姿を現す。
そこへイザベラが進み出て、アンジェロの不正を糾弾。


尺には尺を4Francis wTopham マジで怒ってます!の図

フランシス ウィリアム トファム Francis William Topham  『イザベラ Isabella』


そのオッサンは姦通を犯しました!


と言ったかは謎だが、イザベラはアンジェロが婚前の娘と同衾した事を糾弾する。
証人であるマリアナが進み出て、アンジェロに抱かれたのはイザベラでなく自分である
ことを訴える。

言い逃れようとするアンジェロ。

審判をアンジェロに任せて公爵は一時退場し、修道士の格好をして再びあらわれる。
そして、公爵は修道士の頭巾を外し今までの事は全て知っていると明かすのだった。



尺には尺を3THOMAS KIRK
実は俺でした~♪の図

Thomas Kirk Measure for Measure

公爵はアンジェロにマリアナとの結婚を言い渡し、すぐに式が執り行われる。
そしてその直後、アンジェロに死刑を宣告。

「尺には尺をもって報いる。それが古今の常法である。」

マリアナは公爵に命乞いをし、イザベラからも公爵に命乞いをするように泣きつく。
兄は殺されたと思っているイザベラも、マリアナと一緒に仇の命乞いをするのだった。

ここで兄のクローディオが生きて登場する。
公爵は「この囚人に免じてアンジェロの罪は赦された」と、アンジェロを許す。


兄の仇であるアンジェロの命乞いをしたイザベラに心を打たれた公爵は、
イザベラに求婚。

イザベラは無言のまま幕が下りる。
 
*・゜゜・*:.。..。.:*・


この話はいっけん悲劇のようだが、実は喜劇。
どこら辺が喜劇というかというと、やっぱここでしょ。


> イザベラに心を打たれた公爵は、イザベラに求婚。



そりゃ無言になるっつーの!




突っ込み所、満載のところも喜劇だな~。
アンジェロの糞ぷりも、人の命より自分の純潔を選んでおきながら、他人には
同衾させて平気なイザベラも、修道士になりすます公爵も、なんだかなぁ~な、お話だ。


タイトルの メジャー フォー メジャー(尺には尺を)「目には目を」と言うよりは、
「自分が他人にした行いは、おなじ分だけ自分に報いる」と言う感じなのかな。

私の好きなウォーターハウスのマリアナの絵

John William Waterhouse(1849 - 1917) Mariana In the South

尺には尺を11
死刑を宣告・実行し(実際は生きていたけど)、死で償う裁きが下るアンジェロ。
人の命よりも純潔が第一だったイザベラ。
純潔より愛を選び姦通罪も犯し、アンジェロの命乞いをするマリアナ。

自分を鏡に映しているその姿は、それ以上でも以下でもない『メジャー フォー メジャー』
を意味しているのだろう。

ダメ男にいれあげるマリアナも、権力に溺れてゲスいアンジェロも、合わせ鏡のような
お似合い同士なのかもね。


命と純潔・・・も、意外に現代でも自己犠牲という選択はないのかな?

これが兄じゃなくて、夫が姦通罪を犯して死刑になりそうで、助けて欲しかったら妻が~
って話だったら、「あなた、そのまま死んで」もアリか(笑)

この場合は、助けた場合お互いドローかw
これこそメジャー フォー メジャーだわね・・・。

*・゜゜・*:.。


今回行って来たラファエル前派展では、前々回に紹介したハントのシャロットの女の
凸版彫りも展示されていました。

シャロット姫 William Holman Hunt ←これは油彩、カンバス


そしてただ今、三菱第一号美術館で唯美主義の展覧会が催されている。
ザ・ビューティフル展

ビューティフル

ラファエル前派展のチケットを見せると200円引きになる。
是非是非、行かなくては!!!

実はラファエル前派展よりこっちの方が楽しみ~♪


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コメントコメント


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ももくそさ~ん!

「ラファエル前派展」行かれたんですね☆ いいな、いいな! これ、ももくそさんがいかにも好きそうな企画展ですよね(^_^;) (真面目な絵画を前にしても、つっこみどころを外さない辺り、さすがももくそさんです!)


(ちなみに私は、先日東京都現代美術館で今やっている「スペイン、ラテンアメリカの現代アート‐MUSACコレクション」に行ってきましたヨ)

ようやくすこーしずつ暖かくなってきて、いよいよお出かけシーズンの到来ですね~。

Larimarmaid | URL | 2014/03/13 (Thu) 22:53 [編集]


高尚な趣味だなあ~~尊敬しまする~

シネマもいってみたい~~ももくそさまの解説で!

鑑定士と顔のない依頼人よかったです~~

ももくそさまも、観てほしい~感想ききたい~

シネマ大好き娘 | URL | 2014/03/14 (Fri) 05:13 [編集]


寝不足ぅ~♪ (*´0)ゞoO

v-22 Larimarmaid さん、こんにちは~
> 「ラファエル前派展」行かれたんですね☆ いいな、いいな! 
> これ、ももくそさんがいかにも好きそうな企画展ですよね(^_^;)
> (真面目な絵画を前にしても、つっこみどころを外さない辺り、さすがももくそさんです!)

この企画展は、看板を見た瞬間「絶対に行く」って決めてました。
今回のシェークスピアの絵画は、探すのに苦労しました~。
みんな同じシーンしか描いていないので他のシーンを書いているのを
探すのがなかなかなくて大変でした。

> (ちなみに私は、先日東京都現代美術館で今やっている「スペイン、ラテンアメリカの現代アート‐MUSACコレクション」に行ってきましたヨ)

現代アートですか~。
今、ググって見てみたんですが、これはこれでLarimarmaidさんぽいですね~。
斬新です。
なんか面白そうです。
私が好む芸術を夫は好まないんですが、これだったら喜んで見に行きそうです。
誘ってみます~。

> ようやくすこーしずつ暖かくなってきて、いよいよお出かけシーズンの到来ですね~。

花粉が怖いですが~。
治ったので楽しみです♪


v-22 シネマ大好き娘 さん、こんにちは~
> シネマもいってみたい~~ももくそさまの解説で!

美術館で思ったんですが、その絵がどんな内容の話の絵なのか説明が
ほとんどないんです。
書いてあったら絶対にみんな楽しめるのに・・・。
それとも来るみんなが知ってて当然て感じなんですかね~。
〇〇派がどの~って解説より、絶対に楽しめると思うんですけどね。

> 鑑定士と顔のない依頼人よかったです~~
> ももくそさまも、観てほしい~感想ききたい~

見ましたよ~。
鑑定士と顔のない依頼人。
想像していた内容と違いましたが、なるほど、そっちか!でした。
一向に姿を見せない依頼人にドキドキしましたが、なるほど~でした。
最後、チェコのレストランで出逢えたって思っていいんですよね?
「嘘の中にも真実はあった」って何度もセリフが出てきましたが、嘘の中の真実って
彼女の愛って事なんですよね。
世界に名だたる莫大な金額の枚数の絵画と、たった一人の若い生身の女性とで
どっちがいいんだろ~。
あんないけ好かないおっさんが若い美女と一時でも付き合えたなら、それはそれで
十分かも~とか思ったり(笑)
わたしもあの鑑定士の秘密部屋みたいなポストカードの部屋作りたいです(笑)

ももくそ | URL | 2014/03/14 (Fri) 08:17 [編集]


こんにちは!

>やーだね!の図

間違いなく や~だねですねv-218

そそ
権力を手にする

これは恐ろしいですよね
実際に持たことがないので
想像がおいつきませんね

なぜか思い浮かぶのが
「動物哀れのみの令」(笑)

クローディオのファッションはいいですねw

真似てみよう(ノ∇≦*)
ラファエル前派展チケット
いくらくらいするんですか?

絵画展いったことないもので(^_^;)


tookue | URL | 2014/03/14 (Fri) 14:30 [編集]


Yottittiさんのコメが消えてしまったのでうp

ラファエルは何枚か見てるけど、イギリスの絵画の作品は触れたことがなかったです
シェイクスピアの物語に絵を重ねてみると、理解も深まり楽しさも増しますね
印象派と違い見どころがありそう
こちらの美術展では物語の解説とかもあるのかしら?
音声ガイドとかあるみたいだしね
あれば、ぜひ行きたいな~

FC2の不具合 | URL | 2014/03/14 (Fri) 21:33 [編集]


明日から白馬

v-297 tookue さん、こんばんわ
> >やーだね!の図
> 間違いなく や~だねですねv-218

ですよね。
明らかにやる気なしにも見えます(笑)

> そそ
> 権力を手にする
> これは恐ろしいですよね
> 実際に持たことがないので
> 想像がおいつきませんね

権力を持つと狂うのは、きっと宝くじ当たって狂っちゃうのと同じなんで
しょうね~。
私もどっちもありませんが(笑)

> なぜか思い浮かぶのが
> 「動物哀れのみの令」(笑)

動物全般というか犬限定でしたけどね。
でも現代でもお犬様信仰は生きてますよ。
犬に洋服を着せて、抱いて散歩する犬好きの人達は、まさにお犬様信仰です。
彼等の前で「犬」って言うと怒るんです。
「ワンちゃんて言うのよ!」って言い直しさせられます ('A`)ウヘア

> クローディオのファッションはいいですねw

もれなくタイツですがいいですか?(笑)
股間にはパット入れるのも可。

> ラファエル前派展チケット
> いくらくらいするんですか?

1500円だったかな~~~(←一昨日行ったばかりなのに忘れる頭)


v-297 Yottitti さん、こんばんわ

FC2がおかしくて、コメが連投されていたので1つを削除したら一気に消えましたorz
メールの通知も2通来ているのに、一気に消えるって・・・謎です。
どうもすみませんv-435

> ラファエルは何枚か見てるけど、イギリスの絵画の作品は触れたことがなかったです
> シェイクスピアの物語に絵を重ねてみると、理解も深まり楽しさも増しますね
> 印象派と違い見どころがありそう

象徴派とか、物語を題材にした絵画が好きなんですよね私。
イメージしやすいですよね。
ラファエル前派もそんな感じです。
好きな画家が所属しているんです。
印象派よりは、題材が暗いかもしれません。

> こちらの美術展では物語の解説とかもあるのかしら?
> 音声ガイドとかあるみたいだしね
> あれば、ぜひ行きたいな~

音声ガイドありましたよ。
私はケチなんで(有料ですよね?)借りませんでしたが(笑)
絵の横にちょこっと説明があるんですが、画家の紹介と時代の背景の説明なん
ですよね~~~。
シャロットの女の絵もあったんですが、説明なにもなし。
いきなり呪いをかけられて等に閉じ込められた女の話と、その絵の状況を説明
したら、絶対に面白く絵を見れるのに・・・と、残念でした。

是非、行ってみて下さい。
平日の昼間でも大盛況でしたよ。

ももくそ | URL | 2014/03/14 (Fri) 23:12 [編集]


絵の説明があればさらに面白いのにね
これだけでも、シェイクスピアのお話に触れられて面白かったです

ときどきコメントをかいてて、勢い余って二回エンターキーを押しちって、不正投稿とかでたりすることはあります
今回はちなみに二回エンターキーをたたいた記憶はないんですーー
FC2のせいです
きっと~(笑)

Yottitti | URL | 2014/03/17 (Mon) 15:56 [編集]


すごーい♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

一枚の絵から始まる~物語♪
とってもわかりやすい解説♪
ももさん~博学! 
感動しています♪

isorin | URL | 2014/03/18 (Tue) 00:10 [編集]


現在、人生でMAXに太ってます!

v-45 Yottitti さん、こんばんわ~
> 絵の説明があればさらに面白いのにね
> これだけでも、シェイクスピアのお話に触れられて面白かったです

絵の説明はたま~にちょこっとだけありました。
全てにあったらもっと楽しめるのに・・・。

> ときどきコメントをかいてて、勢い余って二回エンターキーを押しちって、
> 不正投稿とかでたりすることはあります
> 今回はちなみに二回エンターキーをたたいた記憶はないんですーー
> FC2のせいです
> きっと~(笑)

不正投稿ありますね。
そういう時はひっかかて出来ないんですけど、まれにそのまま送信されてしまう
事が私も何回かありました。
その時は1つを消して貰ったり、消すお願いされて消した事あるんですが
今回は謎でした。
2つに見えたのは私の錯覚だった???って思うくらいで。
コメントも、FC2以外の方からの送信も承認なしで勝手にUPも何度かあります。
↑これ怖いです。


v-45 isorin さん、こんばんわ~
> 一枚の絵から始まる~物語♪
> とってもわかりやすい解説♪

絵があると更に分かりやすいですよね。
シェークスピアの中でもマイナーな話ですよね。
この話って。

ももくそ | URL | 2014/03/18 (Tue) 19:00 [編集]


やっぱ、兄さん死んで!で爆笑ですww
久しぶりのブログ訪問、ももくそさん面白すぎです!
膝元で手をちゃんと揃えている、やーだね!あまりヨーロッパでは見かけない図、、作者は日本人か?!
ほんと、小さいころは親に連れられていく休日の美術館がつまらなかった。。
絵の横に画家の紹介と時代の背景の説明があるだけだと、ふ~~~ん。。終了。。
ま、自分でもっと勉強してから行くべくなのかもしれませんが、私のようなナマケモノには、原作(?)というか、絵が作っれた背景&状況をももくそさんのように説明してくれるともっと楽しめますよね!!
三菱第一号美術館のロートレックは見なかったのですか?

なでしこ | URL | 2014/03/18 (Tue) 19:12 [編集]


なでしこ さん、こんばんわ~♪

> 膝元で手をちゃんと揃えている、やーだね!あまりヨーロッパでは
> 見かけない図、、作者は日本人か?!

言い逃れとか、しらばっくれるとか、へっちゃらですしね。
こんな風に、いかにも~ってポーズしないですよね。
作者は、こんなシチュエーションで非情な態度で突っぱねる事ができない
民族が書いたんでしょうね。
イムでないのは確かです(笑)

> ほんと、小さいころは親に連れられていく休日の美術館がつまらなかった。。
> 絵の横に画家の紹介と時代の背景の説明があるだけだと、ふ~~~ん。。終了。。

美術鑑賞が家族の娯楽なんてなんて芸術的でハイソなんでしょう。
私も興味のない絵は「ふ~ん」です。
基本的に、美術館はあっという間に見終わります。
速いです(笑)
好きな人っていつまでも見てますよね。

> 三菱第一号美術館のロートレックは見なかったのですか?

三菱第一号美術館はこれから行きます。
ロートレック展は見ませんでした。
ムーランルージュの絵はよく見ますよね。

ももくそ | URL | 2014/03/19 (Wed) 21:36 [編集]


 
 

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