ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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キナバル登山⑦~下山編

ヴィア・フェラータを終えて、やっとペンダントハットに到着。
私達が1番乗り。

これから2回目の朝食です。
時間も11時。

メニューはこんなんです。(借り物画像)


ペンダントハット朝食

トースト、玉子、魚肉ソーセージ(イスラム圏の為、豚じゃない)、ビーンズ(笑)

ラバン・ラタレストハウスの朝食は、豪華なビュッフェらしいが、ここペンダントハットでは
こんなショボイメニュー。


食事を食べ終わって、いよいよ下山です。
外は本格的に雨が降ってきた。





下山も雨かぁ~~~~~。



かお7


しかし、この雨は昨日の登りの雨とは比べものにならない程、酷かった・・・・。


まさに、スコール。


登山道は最早、滝状態。

凄い勢いで水が山道を流れる・・・。

山道


地面が見えない・・・。
これは登山じゃない!沢下りだ!!!


「キナバルの下山は想像以上に長く感じて辛い」と言われているらしいが、それは天気や
体調のコンディションが良い時の事なんだと思う。


ではこの時はどうだったのか?と言うと・・・。


過酷になればなるほど、「辛い」とか「長い」など考えない。
(思ッタラ負ケダカラ、負ケタラ歩ケナクナルカラ)


無意識に心は完全に



 になる。



叩きつける雨の中、足元をじっと見つめて「無の境地」でひたすら歩く。
瞑想やヨガの最中ですら「完全な無」になった事のない私。

下山を終えてから、「無」ってああいう事を言うのだな・・・と思った。


そんな下山中、凄い人に出会う。


なんと、




無垢の木のドア(ヨーロッパサイズ)を背負って登る
ポーター!!!



ドア ← このドアより大きくて立派だった!

ああ・・・。写真が無いのが口惜しい・・・。


あの雄姿を、お見せできないのが残念・・・。


なので、英語で「キナバル ポーター」で検索。
さすがにドアを担いだ人は出てこなかったが、それに劣らない凄い人が出てきた出てきた(笑)












歩荷3

ちょwww



これってまさか中に水は入ってないよね(笑)
当たり前か・・・。


てかこの画像の人、登山中に会ったよ!?
山岳民族なので、何気にみんな似たような顔をしているけど、間違いなくこの人は、私らの
ガイドさんと数少ない言葉を交わしたガイド仲間だった・・・。



すげーーーーー。



しかし、日本だったらこんなのはヘリで荷揚げなんだろうに、キナバルのポーターは凄い。
この姿を見た人は度肝抜かれるよね~。



タンク運び、もいっちょ♪ (σ・ω・)σ




歩荷4


こっちは余裕な感じ。
笑ってる。


でも腰を痛めそうだな~~~。


そしてキナバルに登って思ったことの1つとして、3100m近い標高で立派で綺麗な
山小屋が建っていたことが不思議だった。
日本の山小屋はみんなショボイのに・・・。


「一体どうやって建てたの~?」と、疑問に思っていた。


ヘリで荷揚げして建てているなら、日本だって同じレベルで建てれるはず。
なのに日本の山小屋のレベルはマレーシアの比ではない・・・。


なんて思っていたら、こんな画像を発見。







歩荷2


鉄柱???




何キロ?何キロ?




一体何キロ運んでいるのぉ~~~~~???


長淵


これってネタじゃないよね?
だって画像元がここだもん  Kinabalu Blog (ボルネオ島キナバルが発信している正式な
ブログ?)

ヘリやブルドーザーに頼らず、全て人の手???


人の手だけで、あんな立派な建物作ったの???


歩荷9

(゚Д゚)σ これってラバンラタ・レストハウスのキッチンにあった調理台??? 参照


凄すぎる・・・。



これは冷蔵庫かな???
それとも物置?



歩荷6



マット隊。



歩荷10



マットレスって意外に重いんだよね・・・。

私は一人で持ち上げられないな・・・。



歩荷7



マットを運んだら、次は布団。



歩荷5



熊ちゃん模様の布団・・・。
これはガイドやポーターが滞在する山小屋用なのかな?

それとも山小屋スタッフ用?


そしてポーターは、怪我して歩けない人も、疲れて歩きたくない人も(?)運んでくれる
らしい。



歩荷12



足をくじいたフィリピン人の子、無事に下山できたのかずっと心配だったけど、きっと
これを頼んだよね・・・。



歩荷13

ヘイ!テクシー!!!(マレーシアでは発音がそのままスペルになってる)


と、他人の心配をしていたが、滝状の下山道はかなり滑り、何度も転ぶおいら。

足をくじいてしまう夫。
(登山靴が素晴らしい働きをした為、ほとんど痛むことなく下山。しかし思ったよりも
 捻挫が酷く腫れまくり、未だ完治していない)←なので山に行けずに不満な私


この時もたくさんのポーターとすれ違い、我々を追い抜いてゆく。



女性もいたな~。


歩荷11


休憩場の東屋に寄った時は、ゴミ箱の(キナバルにはゴミ箱が設置してある)ゴミを持って
下山していた。(うちのガイドさんもゴミを持って下山)


こういう人たちのお陰で、綺麗で快適な山道で登山、山小屋に滞在できるんだな~と
思うのでした。


歩荷8


こうしている今も、重い荷物を背負って登っているんだなぁ・・・。


彼らに幸あれ!



12時ちょっと前に山小屋を出発して、登山口に到着したのは午後4時。

登山道のコンディションがあまりにも酷く、ガイドさんはもっと時間がかかると思って
いたらしい。

あの状況で、ガイドさんも目を見張るスピードでガシガシ降りた我らに驚いたらしい(笑)




下山なら任せろ!



かお8


登山口には、ポーターが運んでいたドアが4枚置いてあった・・・。
(写真撮ったけど盗まれた携帯なので画像なし)

これを一人であと4枚も運ぶのかな?



では最後に、キナバルに咲いていた植物を紹介。

以前、コメントで、『終戦時のボルネオで石油の採掘技師をしていたおじいさんの話』が
胸にしみた私。

下山してから咲いていた花を思いかえす。

そのコメントは  ここ参照


では、登山道で出逢った花たち(盗まれた携帯&雨でほとんどとれなかったものの借り物画像)


花

これは山小屋付近でみたな~。


花1

これも日本の椿みたい・・・って思って、覚えてる。


花3

名前が分からない~。


花7

これは分かる~~。シャクナゲ~。


花4

雨さえ降っていなければ、ゆっくり植物観察できたのに・・・。


花5

食虫植物のウツボカズラ。

可愛い~~~。


生きる希望を失った人に生きる気力を湧かせたキナバルの花たち・・・。
生きる為に超人的な力と脚力で歩荷をし続けるキナバルのドゥスン族の人々。

おじいさんの為に、行く先々に食べ物を置いていたのは、キナバルに昔から住む、山道に
詳しいドゥスン族としか思えない・・・てか彼等でしょう。

キナバル登山を終えて、このお話とポーターについてしみじみ考える私なのでした・・・。


これにてキナバル登山記終了。


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コメントコメント


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滝の様な山の下りは、足元も悪いし大変でしたね
キナバルのポーターは、みんな力持ちですね
それも重量がありそうなものばかり
みんなの力の元で、山の小屋も成り立ってるのでしょうね
救急もこれなら安心
ももさんの足も大変だったけど、旦那様、お気の毒に・・・
捻挫は長引くので早く治るといいですね

死を目前にすると怖いものです
生きる気力を与えた自然の力もすごいけど、キナバルのみなさんは昔から優しいのですね
多くの人々を救い、これからも助けつづけるのでしょうね

Yottitti | URL | 2013/10/16 (Wed) 22:38 [編集]


いやぁ、凄いです~!
視点が素晴らしいですね~~!!大好きです、そうゆーの。  ポーター、やはりね~私もインドなんかで見ましたよ、とてつもない物を頭に引っ掛けた輪で運ぶの。
日本人は ハナから諦めてますよね、それ。
山小屋(日本の)がショボいの 同感です。
そー言うもんだと言う先入観で造ってるのかな?

霧のまち | URL | 2013/10/17 (Thu) 08:54 [編集]


キナバルのポーターに大拍手!
そして無事下山おめでとうございます。ご主人様の足、お気の毒。Hassyがよろしくと隣で言っています。
ももくそさん、私が1年半ほどブランクしている間にいろんなところでトレッキングしてたんですね。どんな記事でも面白くて、さすが師匠!
女性のボーターの写真、一瞬自分かと思ってぎょっとしました(笑)。なんか似てね?

LANI'S(元かの♩) | URL | 2013/10/17 (Thu) 15:45 [編集]


v-297 Yottitti さん、こんばんわ~。
> 滝の様な山の下りは、足元も悪いし大変でしたね
> キナバルのポーターは、みんな力持ちですね

手ぶらで登っても辛いのに、あの荷物は凄いです。

> みんなの力の元で、山の小屋も成り立ってるのでしょうね

ガイドやポーターが必ず付くので、下山の際にはゴミ箱のごみを持って~て
やっているから登山道にゴミ箱設置出来るんですよね。
富士山もいろいろ考える所が多すぎます。

> 救急もこれなら安心

でも山小屋の人、誰ひとり、テーピングも救急セットも持っていないんです。
怪我した人はどうするんだろう・・・。

> 死を目前にすると怖いものです
> 生きる気力を与えた自然の力もすごいけど、キナバルのみなさんは昔から優しいのですね
> 多くの人々を救い、これからも助けつづけるのでしょうね

昔は首狩り族だったってところが、これまたポイントです(笑)


v-297 霧のまち さん、訪問&コメントありがとうございます。
> ポーター、やはりね~
> 私もインドなんかで見ましたよ、とてつもない物を頭に引っ掛けた輪で運ぶの。

世界中旅行されてますね~(読み逃げしました、すみません)
インドも凄い人がたくさんいそうですね~(笑)
ネタに尽きないと言うか・・・。
過酷なポーターの仕事で、十分な給料貰えているのだろうか・・・?なんてこと
ばかり考えてました。
私だったら億積まれてもやりません・・・いや、億ならやるかも(なんだそりゃ)

> 日本人は ハナから諦めてますよね、それ。

ですよね~。
戦後、日本は「豊かな暮らしを」「楽な暮らしを」でここまで発展しましたから
苦労する事なんてまず考えないんでしょうね~。
麓にゴミがたくさんの富士山にしたって何かが根本的にずれているような気がします。

> 山小屋(日本の)がショボいの 同感です。
> そー言うもんだと言う先入観で造ってるのかな?

爆!!!
本当ですよね。
でも昔からの山男だったらいいそうです。
「山小屋はアレでいいんだ!寝返りうてないほど密着し、布団は誰かの体臭+カビ臭く、
 着替える場所なんてクソ食らえ、プライバシーが一切無いのが日本の山小屋だ!」
日本人て他の人種よりパーソナル・スペース意識が高いと思ってたんですけどね。
山では違ったみたいです。


v-297 LANI'S(元かの♩) さん、こんばんわ~。
> キナバルのポーターに大拍手!
> そして無事下山おめでとうございます。ご主人様の足、お気の毒。
> Hassyがよろしくと隣で言っています。

凄いポーターを見る為にキナバルに登るのも有り、ってくらいの姿ですよね。
そう言う私は、2度目はないけど(笑)
Hassyさんお元気ですか?
今もお料理しているんでしょうか?
ハワイのブログには2人は登場しないんですかー?
いつするのかとワクワクしてますが。

> ももくそさん、私が1年半ほどブランクしている間にいろんなところで
> トレッキングしてたんですね。

そうなんです~。
昔から夏に東京の暑さから逃げて、長野で簡単なトレッキングしてましたが
今年から本格的にやってます。
きっかけは「オフ会富士山」の為だったんですけどね。
LANI'S(元かの♩) さんも誘えばハワイから参加するかな?と思ったんですが
Hassyさんから聞いたジョギングの話を思い出して、登山じゃないオフ会の
時に声をかけようと思いました(笑)

> 女性のボーターの写真、一瞬自分かと思ってぎょっとしました(笑)。
> なんか似てね?

えー?似てるかな~?と思って見なおしました。
なんか爆!
ひとつひとつパーツは違うし似ていないんですが、なんでだろ。
分かるような分からないような。
でも思わず笑ってしまいました。

ももくそ | URL | 2013/10/17 (Thu) 19:56 [編集]


牛乳を飲んでいる人より、配達している人のほうが健康だと言いますが、
ポーターすげええええ!
そしてみんな不敵な笑顔だ。
人間て鍛えればこんなことが日常的に出来るようになるんですね。
だんだん、自分の体重の何倍もの獲物をせっせと運ぶアリに見えてきた。
見ているうちに、色々考えてしまいましたよ。
我々が、効率だコストだとウダウダ言っている間に、
この人たちは人力であんな素晴らしいレストハウスを作ってしまった。

雨に怪我に携帯の盗難と、災難続きで大変でしたね。
でも、こんなすごい人たちに会ってきた。というのは、
今回の旅の大きなおみやげだったと思います。
旦那様の捻挫が早く治るといいですね。
お疲れさまでした。

ゴー子姉 | URL | 2013/10/17 (Thu) 21:57 [編集]


きっとね~~、タンクやキッキンを運んでいた
ポーター達もももくそさんの言う、『無』の状態に
なって歩いているんですよ~、きっと(笑)

あとどれぐらいで着くかな?とか周りの景色は?とか
一切考えないで、ただただ足元だけを見て歩く!歩く!

しかし、過酷な登山でしたね~~

キナバル山に1人で登る予定でしたが。。。
これは、ちょっと考えなければなりませんね~~(苦笑)

辛い時はもちろんですが、素晴らしい景色、登った達成感を
共有する仲間が必要だな~って思ったんです(笑)

chempakaでした!

chempaka | URL | 2013/10/17 (Thu) 22:08 [編集]


クソ寒くて、クソだらけの花の都巴里から戻ってきました。
相変わらずパリ人は冷たく、南下してホッとしています。
教えてもらった「なりたけ」のラーメンが冷えた心にしみました〜。

ももさんもご主人も怪我をされたようですが、無事に下山できて何よりです!
前回の寒くて眠れない話し、何気に怖すぎですよ。
あの標高だと何かあった時にどうなるの私?って考え始めたら眠れなくなりそう。
しかも旦那さま、頭痛薬飲んででも登頂してるしww

中国の黄山で出会ったポーターも恐ろしいほどの力持ちでした。
ロープウエイで荷物を運ぶよりも安いって、、とホテルを所有するような中国の金持ちに批判的な意見を持っていたんですが、人を使うことによって仕事を与えていることに、彼らは誇りを持っていました。
使い捨てのような仕事を担っている少数民族。。
本当に、幸あれ!ですね。

あ〜、パリ子連れ1人旅は疲れたけど、、
また行きたい!! 
巴里マジックにかかりました〜

なでしこ | URL | 2013/10/18 (Fri) 07:18 [編集]


こんにちは!

山から降りてくる滝のような水
イメージわかりやすいですよ(笑)

キナバルのポーター
凄いな~
人間鍛えればできるんでしょうね
なんか
山小屋の荷物運んでるのかな~
ドアやなども

「無」になれましたか
難しいですよね
私には絶対無理
寝てる時くらいかなッ(爆)

なんでも 意識すると駄目なんですよね
できるものもできなくなる

私も河原で無になろうと努力してます
釣りキチ三平 のように
岩と一体化して
鮎を獲る

なんか考えてしまうんですよね~~


やはり 皆さん思う
「ウツボカズラ」もなかに腕を入れて欲しかったと w

tookue | URL | 2013/10/18 (Fri) 14:39 [編集]


また台風きてるのか・・・

v-48 ゴー子姉 さん、こんばんわ~。
> 牛乳を飲んでいる人より、配達している人のほうが健康だと言いますが、
> ポーターすげええええ!
> そしてみんな不敵な笑顔だ。

ほんとですね~。
最後の親指立てている写真なんか最高です。パクリ画像だけど(笑)

> 人間て鍛えればこんなことが日常的に出来るようになるんですね。
> だんだん、自分の体重の何倍もの獲物をせっせと運ぶアリに見えてきた。

私は山に行く度に凄い筋肉痛なんですが、ガイドさんは1週間に2回登って
いるって言ってました。
若いポーターはもっと頻繁に登っていると思いますが、凄すぎます。
腰痛持ちの多い日本のおっさんを考えると、なんて日本人は腑抜けなんだ!
と思ってしまいます(笑)

> 見ているうちに、色々考えてしまいましたよ。
> 我々が、効率だコストだとウダウダ言っている間に、
> この人たちは人力であんな素晴らしいレストハウスを作ってしまった。

本当ですね~~~。
しかも怖い事に日本では「山小屋はああいうもんだ」と強く思っている節を感じ
るんです・・・。

> 雨に怪我に携帯の盗難と、災難続きで大変でしたね。
> でも、こんなすごい人たちに会ってきた。というのは、
> 今回の旅の大きなおみやげだったと思います。

今回、本当に初のベタなトラブル続きでした。
ボルネオはイメージしたアジアと全く違って、日本にいる感覚でした。
その為、やられましたーーー。


v-48 chempaka さん、こんばんわ~。
> きっとね~~、タンクやキッキンを運んでいた
> ポーター達もももくそさんの言う、『無』の状態に
> なって歩いているんですよ~、きっと(笑)

ですよね~~~。
あんな荷物持っているのに、スピードが速いんです。
下山なんて走ってましたわ(笑)
ガイドとポーターはみんな知り合いで、すれ違う度に、こぼれるような
笑顔を向けるのが印象的でした。

> しかし、過酷な登山でしたね~~
> キナバル山に1人で登る予定でしたが。。。
> これは、ちょっと考えなければなりませんね~~(苦笑)

登山している間も終えた今も、「過酷」って思いが全然ないんです。
何故なら「無」だったから(笑)
まったくネガティブなイメージないんです。
雨さえ降ってなかったら、写真撮れたのにな~としか思ってませんでした。
本当の「無」になると過酷が過酷じゃなくなるんです(笑)
だから大丈夫ですよ~(笑)
富士山の下山の方が長くて辛かったです。

> 辛い時はもちろんですが、素晴らしい景色、登った達成感を
> 共有する仲間が必要だな~って思ったんです(笑)

韓国人の女の子が一人でガイドと下山していたんですが、ガイド(女性)が
早く降りたかった所為か、先に1人でガンガン降りて、ついていけなくて
辛そうでした。
ガイドにもよりますが、やっぱり人が大勢いた方がスピードを考えて
貰えるかもですね~。
HISとかだと日本語をしゃべれるガイドが付いて、数人のパーティーで
登るみたいです。
旅行会社に「数人のパーティーで登りたい」と、お願いするのもいいかもです。
でも私らが登った時、日本人は私達だけでした。
下山の時に、初めて日本人の女の子が一人で登っているのを見ました。
浜松出身の子でした。
雨具を一切持って来なかったらしく、浜松町のゴミ袋をかぶって登って
ました。
日本人でもこんなアフォいるんだ~と驚いた出来事です。


v-48 なでしこ さん、こんばんわ~。
> クソ寒くて、クソだらけの花の都巴里から戻ってきました。
> 相変わらずパリ人は冷たく、南下してホッとしています。
> 教えてもらった「なりたけ」のラーメンが冷えた心にしみました〜。

あれでもクソはかなり減ったんですけどね。
人がクソなのは今でもだけど(笑)
冷たいっていうか不快な思いしませんでした?
ラーメン、こってり系ですが、フランスの食事に飽き飽きしてたら、東京の
醤油系が恋しいですよね。
でもないんだなーーー。

> 前回の寒くて眠れない話し、何気に怖すぎですよ。
> あの標高だと何かあった時にどうなるの私?って考え始めたら眠れなくなりそう。
> しかも旦那さま、頭痛薬飲んででも登頂してるしww

私もマジで怖かったです。
あんな経験初めてで・・・。
高山病は、重度になったら鎮痛剤も効かなくなるらしいので、吐かなければ
大丈夫かな~と(笑)

> 中国の黄山で出会ったポーターも恐ろしいほどの力持ちでした。
> ロープウエイで荷物を運ぶよりも安いって、、とホテルを所有するような
> 中国の金持ちに批判的な意見を持っていたんですが、人を使うことによって
> 仕事を与えていることに、彼らは誇りを持っていました。

これって、道端に平気でごみを捨て、犬の糞を放置するパリジャンの意見と
一緒じゃないですか!
移民の為に仕事を与えてやっているんだ!っての!!!
何度も聞きました。
物は言いようってまさにこれですな・・・飼い犬の糞は自分で拾え!
パリの街が誇りならゴミ捨てるな!

> 使い捨てのような仕事を担っている少数民族。。
> 本当に、幸あれ!ですね。

本当に使い捨てですよね~。
体を壊したら一巻の終わり。
いつまでも元気で健康でいて欲しいです。

> あ〜、パリ子連れ1人旅は疲れたけど、、
> また行きたい!! 
> 巴里マジックにかかりました〜

一人旅だったんですかーーー。
子連れだと大変ですね~。
日本食材店とかで買い物しました?
パリは必要なものは何でもそろうので、定期的に行きたくなりますよね。


v-48 tookue さん、こんばんわ~。
> 山から降りてくる滝のような水
> イメージわかりやすいですよ(笑)

本当は土砂降り・滝状態の登山道の写真を撮って載せたかったんですけどね~。
私の絵で少しでもイメージできたのなら良かった~(笑)

> キナバルのポーター
> 凄いな~
> 人間鍛えればできるんでしょうね
> なんか
> 山小屋の荷物運んでるのかな~
> ドアやなども

鍛えれば何でも出来るんですかね~。
だったら、以前載せた画像の、股間を木刀でビシーーーも可能ですね(爆)

> 「無」になれましたか
> 難しいですよね
> 私には絶対無理
> 寝てる時くらいかなッ(爆)

無になるのは難しいですよね~~~。
過酷な状況だと自然に現実逃避で「無」になれると今回初めての体験です。

> 私も河原で無になろうと努力してます
> 釣りキチ三平 のように
> 岩と一体化して
> 鮎を獲る

釣りって待っている間は暇ですよね。
しかも魚に気配を感じさせないよう「無」になるのは必須ですものね。

> 「ウツボカズラ」もなかに腕を入れて欲しかったと w

ネバネバしてそうで嫌ですwww
そのネバネバで皮膚が溶けそうです。

ももくそ | URL | 2013/10/18 (Fri) 21:57 [編集]


オフ会

ももちゃん、東京でのオフ会(運動系以外の)にはぜひ声をかけてくださいね!!楽しみ〜〜〜♩
ブログに自分たち載せたいけど、イメージダウンじゃん?
若い体験レポーターでお客さんを釣ろうという魂胆です(笑)。

LANI'S(元かの♩) | URL | 2013/10/19 (Sat) 14:27 [編集]


LANI'S(元かの♩)さん、こんにちは~。

> ももちゃん、東京でのオフ会(運動系以外の)にはぜひ声をかけてくださいね!!楽しみ〜〜〜♩

純粋な飲みのオフ会があるのかどうか謎ですが・・・(笑)
今の所、案があるのは「富士山を見ながらBBQ」、「簡単ハイキング」とかです。
先日書いた安い火鍋屋に行ってきたんですが・・・・。
ダメでしたーーーー。
今まで食べた火鍋で最下位の味。

> ブログに自分たち載せたいけど、イメージダウンじゃん?
> 若い体験レポーターでお客さんを釣ろうという魂胆です(笑)。

イメージダウンじゃないですよ~。
若いツーリストもたくさん多いですが、そういう旅行初級者より「大人のハワイの
過ごし方~」的な記事も素敵です。
リピーターも多そうですしね~。

ももくそ | URL | 2013/10/20 (Sun) 04:19 [編集]


昔登ったキナバル山で見かけたポーターの写真が必要であちこち探してて、ここに辿り着きました。なるほど英語やマレー語で検索すれば良かったんですね。パっとする写真が得られず諦めかけていたところで、とても助かりました。
自分のときのガイドは年に100回登ってると言ってました。体力あるなーって事以上によく飽きないなと感心しました。彼らはさすがに登るのが上手いですね。野生動物のように足音を立てず、膝と足首を上手く使って関節に負担をかけません。山屋さんにとっては常識なんだろうけど。一番の関心はガイドの給料で、遠慮して直接聞けなかったけれど、他のサイトによると一泊二日で100RMと紹介されてました。これは客が旅行会社等に払う金額のようで、一割くらいは仲介手数料を取られてるかもしれず、わずかな英語力と体力さえあれば誰でもできる仕事とは言え、あの辺りの物価を考えるとその倍は貰わないと割に合わないな、靴も買い換えられんぞと。それでも彼らは他の東南アジアの人々に比べて大人しく真面目だと感じました。疲れているときは他の人を気遣う余裕など無い筈なのに、彼らは登山客に道を譲ります。他のアジア人にはおそらくできない事です。
ポーター依頼料金表も参考になりました。小学生がほんの10キロ程度を持って山小屋で一泊しても全然割に合わないと思うけど、そのへん上手く回ってるのかどうか気になります。登山客の依頼ではなく純粋に山小屋への運搬をしてる人の給料はどうなんでしょうね。料金表をそのまま適用すると山小屋まで50キロ運んで200RM、人と日によっては2往復する事もあるらしいけど、それも割に合わないなと。
日本でも一時期強力なる歩荷がいて200キロ近いものすら(勿論数人ででしょうが)運んだそうで、国内で登山する度に道中目にする重いものを誰がどうやって運んだのかばかり考えてしまいます。今は運ぶ物と登山道の条件によっては人権問題になりそうで、大々的には募集もできなさそうです。

| URL | 2013/12/15 (Sun) 09:02 [編集]


それから、塩ビ管の写真ですが(コピーしてみたらそういうファイル名がついてきました)このサイトは英語で自己紹介している通り「地元の開業医が趣味で書いているサイト」のようで、塩ビ管はどうも誰かのコラのようです。登山されたならお分かりだと思いますがいくら軽くてもああいう担ぎ方では左右に閊えてしまって一分も歩けないだろうことと、道が広くても風に煽られて六時間もあちこちぶつけてればそれなりにひび割れてしまう恐れがあることと、何より気になるのが影の不自然さです。おばあさんの影の向きからして、そもそもおばあさんの影は管の影にほとんど隠れるとか、向って左にもう少し大きな影ができる筈なのに、おばあさんの影だけはっきり出ていて管の影がありません。サイト主が言うようにこれは確かに(古くに作られた)「半ば故意に抜かりを残したコラ」のパターンに見えます。自分なら少なくとも背骨と平行に縦に担ぐか(2~3本が限界です)、二人で前後を持って行くと思います。管を結んでいるロープと額にかかるロープ、それを掴む左手がよくできているのでなかなか疑いきれなかったんですが、やはりどうもおかしいと感じます。
自分が真面目に突っ込むのにも理由があります、彼らをテーマにちょっとレポートを書く必要がありまして、正確な資料が必要なのです。真偽を気にせずブログネタとして笑ってもいいなら塩ビ管はそのままでもアリなんですけど(気づいててわざとスルーされてたような気もしますがそうだったらすいません)、真面目な場でこの写真を使ってもし誰かにツっこまれたら自分の立場がないのでちょっと慎重になってます。水タンクの方は信用できます。これこそまさに重さではなく風と破損に気を使うものですね。

| URL | 2013/12/15 (Sun) 18:46 [編集]


レス遅くなりました。

本当にポーターの過酷さと賃金を考えると考えてしまいますね~。

> 塩ビ管の写真
> 何より気になるのが影の不自然さです

本当です!!!
言われて気が付きました~~~~。
ありえないですね。
不自然です。

まあ、きっとポーターの凄さを大げさにしてでも伝えたかったか、その延長の
悪乗り画像なんでしょうね~(笑)
UFOやネッシー的な・・・?
しかしなんにせよキナバルのポーターの超人的な姿は今でも目に焼き付いて
おります。

ももくそ | URL | 2013/12/18 (Wed) 20:59 [編集]


 
 

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