ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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キナバル登山⑥~ヴィア・フェラータ編

混んでいるし、ヴィア・フェラータが待っているので即下山です(山頂に5分もいなかった)

また来た道(裏側)を帰ります。

キナバル山45

ロウズ・ピーク直下でガイドさんが仲間のガイドさんとおしゃべりしてました。



右が我らのガイドさん。
名前は難解すぎて復唱できず覚えられなかった・・・。

キナバル山47


ちなみにキナバルの山岳ガイドが履いている靴がこれ。


キナバル山52

拡大画像を切り取りしたのでボケてますが・・・。
こんなゴム草履で上り下りしているんです!


雨だと滑りそうに見えますが、そこらの登山靴よりホールド感半端なかったです。
一瞬、私も買って帰りたい・・・と思ったほど(笑)


山頂の裏側の眺めがいい感じだった。

(クリックすると大)

キナバル山59


山頂の「ガタガタ・うにうに」の正体は、こんな奇岩たちだったんですね~。


ゴリラ岩と言われている、セント・ジョンズ・ピーク(St.John's Peak)

キナバル山48


ここがゴリラの顔に見えるから・・・って事なんだけど。


顔


私にはゴリラと言うよりは・・・。







キャッツ!


キャッツ



ロウズ・ピークを降りたところで、記念写真をガイドさんに頼んで撮ってもらった。













キナバル山49


カメラに馴染みがない奴が撮るとこれだよ!



肝心な山頂が切れてるじゃないかーーーーー!!!


フィルムの時代、旅行から帰って現像をしてこんな写真ばかりだと、めっちゃ凹んだな~。
今はその場で確認が出来るからね・・・。


撮り直して貰いました。


キナバル山54


高山病もあり、今回の登山は夫にとって、かなり辛かった模様。
何度も立ち止まり、話しかけても無言、息も荒くて喘息の発作に近い時もあった。

しかし、山頂近くのこの景色を見た途端、苦しくても登って良かった~と感動していた。

(このままだとボケてますが、クリックすると大きくなって綺麗に見えます 


キナバル山56


写真を撮っても撮っても、思うような写真が撮れない。

この目でみた壮観な景色を、1枚の枠におさめる事は無理なのかもしれない・・・。
↑がデジイチで、↓は携帯で撮ったもの(盗まれる前にFBにUPして残った唯一の画像)


きなばる


明るくなって登山道を見ると、随分な傾斜を登って来たのが分かる。


c0179351_9473278.jpg


このスラブ(表面に凹凸がほとんどない滑らかな一枚岩)をジグザグに降りる。
天気も良くなり、寝転んでみる。


キナバル山55

しかし・・・、
この写真を撮った直後、


足が滑って仰向けにすっころび、凄い勢いで数メートル滑り落ちてしまった。


落ちながら「ウォータースライダーだな・・・」なんて思う私。(←何故か落ち着いていた)


近くにいた数人の登山ガイドが、ウォータースライダー状態で勢いよく滑る私を、慌てて
追いかけてくる。
数メートルで停まったけど、あのまま滑り落ち続けたら飛んでもない事になってたな。


(クリックすると大)


キナバル山51

さすがに崖の手前で引っかかるんだろうけど・・・・(横から転げまわったのではなく
足から真っ直ぐに滑り落ちたからね。凹凸もあるし)


その時に肘をついて擦りむいてしまった。


(怪我して1週間後)

怪我


擦り傷なんて子供の時以来かも・・・。


サヤッサヤッ小屋に着いたのは7時半。
間に合わないかと思ったけど、30分も早く余裕で到着。


ここでヘルメットとザイルを付けて、ヴィア・フェラータ初級の取りつき場まで移動です。
結構距離があり、「あれ?こんなに降りちゃうんだ~」て感じでした。


※ ヴィア・フェラータとは、イタリア語で「鉄の道」「鎖の道」を意味する
  岩肌に設えられた人工の梯子や鎖、ワイヤーなどを伝って岩山を登り下りするスポーツ

  キナバル山のヴィア・フェラータはアジアで最初に作られ、世界で最も標高の高い位置に
  作られたルート
  ロック・クライミングより簡単で梯子を登り下りすることができるなら、登山未経験者でも
  チャレンジできる


コース

(上級コースが山頂の★マークから下の★マークまで。初級は赤いラインの短い距離)


あらら、私達かなり短い距離なのね・・・と、初級を選択してちょっと後悔する。


しかしヴィアフェラータのインストラクター曰く、初級コースは通常2~3時間程度なのだが
人によっては5時間はかかるのだとか(上級は早くて4時間、最長で10時間かけた人が
いたのだそう)

ま、ヴィア・フェラータ後に本当の下山が待っているから、このくらいの距離がいいのかもね。


ヴィアフェラータ


到着。


お腹がかなり減ったので日本から持って来た行動食を食べます。


ヴィアフェラータ1


美味いーーー。
出発前にトースト1枚食べただけだからね。

高山病で何も口に出来なかった夫も、さすがに腹ペコで行動食を食べる。
1本満足バー(チョコバナナ味)と寒干大根が沁みわたる~。

村岡食品工業 ごんじり大袋 420g

 登山に必需品です。中国産だけど日本の味~♪


ヴィアフェラータ2

今回は夫と私、シンガポール人の男性1人、フィリピン人の夫婦、5人のチームです。

ペンダントハットに居たヴィア・フェラータ参加者約30人のうち、上級者はたったの5人
程度で、残りは全員初級だった。
あんなに参加者がいたのに、私達以外はまだ誰も来ていない・・・。

みんな8時に間に合ったのだろうか・・・?と思っていたら、チームのフィリピン人夫妻は
ロウズ・ピークまで行ったら間に合わなかったので、登頂を諦めて戻ってきたのだそう・・・。


とここで誰が先頭になるかで、みんなで譲り合い。


誰もが先頭を嫌がり、ヴィア・フェラータの係りのお兄さんに「富士山登った事ある人ー?」
の質問で夫が先頭に決まる。


ヴィアフェラータ8


みんなとロープでつながっているのだが、その間隔が狭いのでガシガシ降りれない。


ヴィアフェラータ4


いい写真だ~。


ヴィアフェラータ3 


 この写真はメール交換してフィリピン人夫婦から貰ったもの。

なので色が違います。上だとヘルメットは黄色。
でも 下の私のデジイチだとオレンジ色。


ヴィアフェラータ7


実際のヘルメットは何色だったんだっけーーー???
どっちが正しいんだ?


ヴィアフェラータ10


しかしこのヴィア・フェラータ。
想像と違って結構ヒマ。


ガシガシ降りたいのに、ちょっとずつしか降りれない。
ぶっちゃけ、ただ梯子を降りるだけなのに、ロープで制限されているので、なんか自分が
足枷をつけられた囚人になった気分。


奴隷


ん~~~。
これなら、ボルダリングや他のロック・クライミングのほうが全然楽しいかも・・・。


ヴィアフェラータ5


綱渡り。


ヴィアフェラータ9


体重を後ろにかける事が出来なくて、常に物凄いへっぴり腰。
傾斜がきつい岩場の上で、体重をどこにかけていいのか分からず、自然と老婆の様な体制
になってしまった・・・。


ヴィアフェラータ6

怖くはなかったのだけど、腰がめっちゃ引けてます(笑)


江頭並みに引けてます。


江頭


両手をあげて余裕そうですが、そうは見えません(笑)


スカイダイビングをした事のある私だけれど、


間違ってもこんな事できません。






ヴィアフェラータ11
(上級コースでジャンプするファラン)

いくらザイルでつながっているとはいえ、これは出来ん・・・。
足場あっても相当広くなければ、こんな思いっきりジャンプは出来ないな~。


ちょうどへっぴり腰の写真を撮られた時、小雨が降り始める。
早く下山したいのに、芋虫のスピードでしか移動できない。

すると最後尾にいたフィリピン人の子が足をくじいてしまう。
少しでも動かすと痛みが走るらしい。



雨が降って来て気温が下がり、一気に寒くなる。










まさかこの状態でビバーク???


ビバーク


しかし救助が来るわけでもなく、どうにか頑張って自力で降りなければならない。
ヴィア・フェラータの係員も誰一人(私を含む)テーピングもサポーターも持ってない。

誰かが背負って降りれるような場所じゃないし。

これは困った・・・。


自力で頑張るしかないので、ゆっくり移動。
あと10分でヴィア・フェラータ終了~というところでの怪我だったのが不幸中の幸い。


なんとかヴィア・フェラータのゴール地点に辿り着く。
アクシデントはあったものの、2時間半ほどで初級コースを終える事が出来た。


小屋までは私のトレッキングポールを彼女に貸してあげて、ペンダントハットに到着。

ラバンラタ2

最後に「ヒ----」となってまたここを登る。

つづく

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コメントコメント


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う~~ん、確かにキャッツだなこの岩!
ゴリラには見えないなあ~~(笑)

いやいやいや~~ウォータースライダーって悠長な
事言ってたらダメですよ~~!大事に至らなくて
良かったですね。ほんと擦り傷なんて大人になると
なかなか経験できませんけどね~~

あ~~、この山頂からの景色を見るとやはり行きたく
なってきますねえ~~
アジア好きならやはり一番高い所にも行っておかないとと
思ってしまいますよ!

ヴィア・フェラータ。そうか、結構ヒマなんですね?(笑)
これが上級編だと、変化に富んでおもしろいんですかね~?
初めてでいきなり上級編に参加する事もできるんです?

やはり近いうちに行かないと!!

chempakaでした!

Chempaka | URL | 2013/10/06 (Sun) 00:36 [編集]


ただただ無事でよかったと。。。コメを残さずにはいられませんでした。横に海苔巻き回転のようにならなくてよかったよ~~~~~~。 最初の傾斜写真を見て前回こんな恐ろしい傾斜を霧の中、雨の中歩いて痛んだ~!!!と驚いていた私。 そしてこんなとここけたら死ぬな。って思いつつ記事を読んでいたらまさかなハプニング!!  足からいったそうで。。。でも私も雪、氷河登山で同じようになった事あるからどれだけ恐ろしい事か分かります。私もスライダー~!と思ったけどその後かなり止らなかったのでスピード増し。。。あっヤバイ!と。。。私はお尻と太ももに青あざ、沢山着込んでいたので服破れても血は出なかったよ。 それ以来降りる時はかなり真剣な私。写真を撮ってる余裕ないかも。
それにしてもどの写真見ても見惚れてしまいます。
登山したいよ~!  最近ワシントン、ロッキーなどの山が恋しくて夢にまで出てくるほどです。
ロッククライミング、もう年齢体力的にむりになってるかも。

楽しい体験をいっぱい見せていただき。。。今日も山を夢見る私かもです。

カントリーママ | URL | 2013/10/06 (Sun) 13:35 [編集]


v-283 Chempaka さん、こんにちは~。
> う~~ん、確かにキャッツだなこの岩!
> ゴリラには見えないなあ~~(笑)

ですよね!
バッドマンのジョーカーにもみえます(笑)

> いやいやいや~~ウォータースライダーって悠長な
> 事言ってたらダメですよ~~!大事に至らなくて
> 良かったですね。ほんと擦り傷なんて大人になると
> なかなか経験できませんけどね~~

転んで滑った瞬間、「滑らない岩でも傾斜があるとこんな風に滑るんだ~」なんて
感心してしまいました。
まあ、すぐにどこかで止まると信じていたから落ち着いていたんですけどね。
崖だったら危なかったです。

> あ~~、この山頂からの景色を見るとやはり行きたく
> なってきますねえ~~

景色は最高でしたね~。
花崗岩が好きなので、何度見ても飽きませんでした。
キナバル山に登った後だと、富士山をみても「キナバルの方がかっこいいな!」
なんて思ってしまうようになってしまいました(笑)

> アジア好きならやはり一番高い所にも行っておかないとと
> 思ってしまいますよ!

是非是非!

> ヴィア・フェラータ。そうか、結構ヒマなんですね?(笑)
> これが上級編だと、変化に富んでおもしろいんですかね~?
> 初めてでいきなり上級編に参加する事もできるんです?

上級に参加した人の記事を読んでも「暇だった」的な事が書いてあったので
多分、暇が長くなるだけかもしれません(笑)
早朝から登頂目指して4,5時間、ヴィア・フェラータ5時間、そのあとの
下山5時間は、かなりの体力消耗ですから、筋肉痛も相当みたいなこと書いて
ありました。
でもギネスに載っているのは山頂直下からの上級コースなので、そこがどんな
所なのか気になりますね~。
どうせ行くなら~って感じで上級もいいと思います。

初級は10歳から参加で来て、上級は15歳以上だったかな?
初心者でも全然OKですよ~。
全く何のスキルも必要ないです。
必要なのは体力のみ!(笑)

ももくそ | URL | 2013/10/07 (Mon) 10:48 [編集]


ヘルメット着用なんですか
もって行くのですよね

山頂結構いいですね
5分というのがもったいない

私も猫にみえましたね~
ナルト(アニメ)思い出してしまった 5代目火影 w

ももさん 
>行動食を食べます
鬼殺し・大関とかじゃないんですね(爆)
見間違えましたよ

マッハGOGOさん先頭の写真2枚
そうとう笑えましたよ
何で皆さん カメラ視線で笑顔なんだろうって^^
GOGOさんも 笑ってたのかな~?

>寝転んでみる

ポーズ なんか駄々こねて泣いてる女の子かと思いましたよ(笑)

最後に腰の引け具合は
やっぱ ももさんの イメージ写真(勝手に決め付けてますが)には負けてますねw



tookue | URL | 2013/10/07 (Mon) 14:01 [編集]


山頂から見る青い空がきれいですね
それにしても、私には平らにしか見えない急な斜面です
上級コースでジャンプするファランにもびっくりだけど、ももさん、転がり落ちないでよかったです
周りはびっくりしたと思いますよ~
足のロープもやっぱり必須ですよ!

Yottitti | URL | 2013/10/07 (Mon) 21:07 [編集]


ひたすら「すごぉ~っe-451」と感心しながら一気読みしました!!
無事登頂おめでとうございます。
ウォータスライダー並みに滑り落ちるなんて…怖すぎっe-447
擦り傷で済んでよかったですよ~。
いやぁ~ほんとにご無事でなにより!
ご主人もまさかの高山病で大変でしたね。
お2人そろって登頂できて本当によかった!よかった!

それにしても、景色は素晴らしいっ。
こうやって、ますます登山に嵌っていくんでしょうね~e-454

Mic | URL | 2013/10/10 (Thu) 18:45 [編集]


ももくそさん こんばんは~~~♪
すっかりアルピニスト!ってカンジで、登山経験のない僕は、的外れなコメをしてしまいそう~(笑)
まずは、キナバル山登頂おめでとうございます~~~♪
奇岩が形作る山頂からの景色は絶景ですねっ!!
スライダー(怖!)・・・縦の体勢で滑ったから数メートルで済んだのでしょうが、横に回転しながらだったら・・・
想像するだけで恐ろしいデス。。。
でも、たしかにこの斜面は寝転んでみたくなりますね♪ ( ´艸`)
そうそう!モンベル神話が崩れたんですって!?
僕・・・スクーターの雨合羽用に、モンベルの「ストームクルーザー ジャケット」の購入を考えていたのですが・・・その旨をお聞きして躊躇してます(爆)
ちなみに、ももちゃんが今記事で着用している、発色の良いブルーのアウターはドコのですか?(気になる~)
・・・このビバークの画って実写? (`◇´;)

スティングレイ | URL | 2013/10/10 (Thu) 22:38 [編集]


コメント遅れました~

v-46 tookue さん、こんにちは~。
> ヘルメット着用なんですか
> もって行くのですよね

ヘルメットもここで借りられます。
なのでみんなお揃いです(笑)

> 山頂結構いいですね
> 5分というのがもったいない

狭いし混雑していたのと、ヴィアフェラータの時間があって、そっこう降りて
しまいました。
裏から登ったので裏の景色しか見れなかったのが残念です。
表側は人だらけでした・・・。

> 私も猫にみえましたね~
> ナルト(アニメ)思い出してしまった 5代目火影 w

ネコですよね。
ナルトか~。
ナルトは見てないんですよ~。
主人公の男の子にネコ髭がありますね~。

> ももさん 
> >行動食を食べます
> 鬼殺し・大関とかじゃないんですね(爆)
> 見間違えましたよ

山小屋で寒くて辛かった時、何度も「ウィスキーの小瓶持ってくるんだったー」
と後悔してました(笑)
温まるには度数の高いお酒に限ります(笑)

> マッハGOGOさん先頭の写真2枚
> そうとう笑えましたよ
> 何で皆さん カメラ視線で笑顔なんだろうって^^
> GOGOさんも 笑ってたのかな~?

私以外は笑っていましたよ~。
この写真を撮ってくれたガイドというかインストラクターが面白い人だったんですよ。
中には緊張と怖さで動けなくんる人がいるようで、常にみんなを笑わせて話かけて
いたので、この時も笑うように何か言ってたんだと思います。

> >寝転んでみる
> ポーズ なんか駄々こねて泣いてる女の子かと思いましたよ(笑)

確かに泣いている様に見えますね~。
本当は大の字で撮ろうかと思ったんですが、あまりに眩しいし、この標高の
日焼けが怖いので何気に顔を隠しました(笑)

> 最後に腰の引け具合は
> やっぱ ももさんの イメージ写真(勝手に決め付けてますが)には負けてますねw

腰の引け具合がかっこ悪いですよね~。
ファランみたいに堂々としていたいです。


v-46 Yottitti さん、こんにちは~。
> 山頂から見る青い空がきれいですね
> それにしても、私には平らにしか見えない急な斜面です

山頂で晴れたので良かったです~。
キナバルが晴れてその姿を見れるのは早朝~朝の8時までなんですよね。
それ以降は毎日厚い雲に覆われてました。

> 上級コースでジャンプするファランにもびっくりだけど、ももさん、転がり
> 落ちないでよかったです

登っていたときは酸素が薄くて脳にあまり行ってなかった所為かw、恐怖心
とか細かい事考えられませんでした。
前日の雨でぬれている所があって、そこで転んでしまいました。


v-46 スティングレイ さん、こんにちは~。
> 奇岩が形作る山頂からの景色は絶景ですねっ!!
> スライダー(怖!)・・・縦の体勢で滑ったから数メートルで済んだのでしょうが、
> 横に回転しながらだったら・・・

山頂からの眺めが富士山とは比べものにならなかったです~。
ま、山頂だけじゃなく全てもなんですが・・・(笑)
スライダーは、まさか縦であんなに滑るとは思いもよりませんでした。
横に転げまわるなら分かりますけどね~。

> そうそう!モンベル神話が崩れたんですって!?
> 僕・・・スクーターの雨合羽用に、モンベルの「ストームクルーザー ジャケット」の
> 購入を考えていたのですが・・・その旨をお聞きして躊躇してます(爆)

モンベルはダメです!!!(キッパリ)
私のズボンの方はロウアルパインだったんですが、そっちはカラカラでした。
ストームクルーザーのジャケットだけ、ありえないくらいにびしょ濡れでした。
私は汗をそんなにかかない方なのに、下着まで滝に打たれたように濡れて、
汗っかきの夫は快適カラカラでした。
でも、私みたいに豪雨の中5時間着るような事もないと思うんで、短い時間
ならモンベルでも大丈夫かもしれません~。

> ちなみに、ももちゃんが今記事で着用している、発色の良いブルーのアウターは
> ドコのですか?(気になる~)

これはイギリスのブランド、カリマーのジャケットです。
ソフトシェルなんですが、めっちゃ使えます。
ゴアのレインスーツみたいな完全防風だと、行動をしていて暑くなるので、中は
長袖を着るのが鉄則になるんですが、このジャケットは厚着しなくても大丈夫です。
動きやすいしそこそこ防風・撥水性もあり、気温5度前後の山頂もこのジャケット
の下は半袖で十分温かく、快適に行動できました。
カリマーは登山ブランドの中でもデザインが可愛くてお気に入りです。

カリマー vail classic W’s jkt 
http://item.rakuten.co.jp/e-lodge/sba-1386/

> ・・・このビバークの画って実写? (`◇´;)

これは絶対に合成のネタ画像ですよね~(笑)
ベッドのマットレスって意外にかなり重いんですよね。
見た感じだと20キロ以上ありそうです。
海外仕様のマットレスは一人で持ち上げる事できず、夫と2人でも重くてきつかった
です・・・。

ももくそ | URL | 2013/10/11 (Fri) 13:04 [編集]


順番が替わってしまいました~

v-45 Mic さん、こんにちは~。
> ひたすら「すごぉ~っe-451」と感心しながら一気読みしました!!
> 無事登頂おめでとうございます。

ありがとうございますー。
キナバルを登ってから、登山に行ってないのでウズウズしております(笑)

> ウォータスライダー並みに滑り落ちるなんて…怖すぎっe-447
> 擦り傷で済んでよかったですよ~。
> いやぁ~ほんとにご無事でなにより!

歳を取ると、けっこうこの擦り傷が治らなくてビックリです(笑)
旅行中は傷口が膿んでしまって、治るのに1か月近くかかりました(おそ!)
でもこれぐらいで済んで良かったです。

> ご主人もまさかの高山病で大変でしたね。
> お2人そろって登頂できて本当によかった!よかった!

本当にまさかの高山病でした。
あんなに弱るとは思いもよらずwww

> それにしても、景色は素晴らしいっ。
> こうやって、ますます登山に嵌っていくんでしょうね~e-454

今度は日本アルプスですね~~~。
もう冬なので来年になってしまいますが・・・。
春からまた1から筋肉づくりになります。

ももくそ | URL | 2013/10/11 (Fri) 13:12 [編集]


 
 

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