ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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本を見て行きたくなる街

私のお気に入りの本。

レピュル

最近は山に登って、すっかり自然派な私になっているけど、実は私は自然より人の手で
造られた歴史ある建造物が好き。

この2冊は、フランスの田舎の美しい街を紹介する本。

フランスというと日本ではパリやコートダジュールを真っ先に思い浮かべる。
しかし、フランスの魅力は、その2都市だけじゃない。

もっともっと田舎の街にあるのだ。

この左の本「フランスで最も美しい村(Les plus beaux Villages de France)」は
協会の定めた厳しい選考基準をクリアした約150近くの美しい村が掲載されている。

見ているだけでおとぎの国の世界を覘いているようで、ウットリしてしまう。
フランスではミシュランと供に当たり前なこの本が、何故日本で全く無名だったのか・・・。


それは掲載されている村々を訪れるには、立地と交通の便も悪く、何よりフランス語が
出来ないと難しい。
(その為か、日本人バックパッカーの旅にフランスの田舎が出てくることはない)

素晴らしい街がたくさんあるのに、その街の存在すらも知られる事が無いのは、
非常に勿体ない・・・と常々思っていた。

しかし今日、本屋に行ってみたら。


発見!


「フランスの美しい村」 全踏破の旅

協会公認、本邦初の「フランスの最も美しい村ガイド本」が発売されてました。
ここで取り上げられているのはこんな街。


(って、この本パラパラめくっただけで、私の持っているのと掲載が変わってなさそう
 だったので、実際は私の本より・・・)

コンク(Conques)

medieval-conques.jpg

借り物画像だけど・・・ジオラマみたい(笑)
てかジオラマなのか?

でもこんな街。


ラ・ロック・ガジャック(la Roque gageac)

la roque gageac

絶壁に家が張りつくように並ぶ村



コロンジュ・ラ・ルージュ(Collonges la Rouge)

Collonges_la_Rouge.jpg

街の名前の通り、街の建物全てが赤いレンガで造られた紅い街。



ベナック・エ・キャズナック(Beynac et Cazenac)

beynac.jpg

こちらも断崖絶壁沿いに家が建ち並ぶ街。
ペリゴール地方には約1200のお城があると言われているが、その中でも有名で保存状態が
良いお城のひとつとして知られているのが、断崖絶壁の上にそびえ立つベナック城。
リュック・ベッソン監督の映画「ジャンヌ・ダルク」の撮影が行われたことで有名。

今、紹介した全ての街は、フランスの南西にある。

南西フランスにおける「フランスの最も美しい村(Les Plus Beaux Villages de France)」
の集中度は半端ない。


私が旅行に行きたい国(街)のベスト5に入るのが、南西フランスだ。

マイルも貯まった事だし、今年の夏はじっくりフランス・イタリアか、フランス・スペイン
を車で周って~と思ったのだが、残念な事に夫の長期休みが取れない・・・。
来年こそは~~~と、思いながらこの記事を書いております。

南西フランスに行く時には、スペインから入り、気の向くままに車で街を移動し
フランスに北上して入る。

その時に必ず訪れたいのは、この本に由来する街だ。

聖灰の暗号〈上〉 (新潮文庫)

数年前に読んだ本なのだけれど、とても面白かった。

日本の歴史学者が、偶然な事から南仏の図書館で、異端としてカトリック十字軍に
滅ぼされたカタリ派の古文書を発見。
この古文書を調べるうちに、それを阻止する黒い影が・・・・。

ってな感じで、それだけの説明だとダヴィンチコードを彷彿するが、実際はもっと
地に足がついていて、とても興味深いミステリー歴史小説だと思う。

異端審問と魔女狩りの実態と、カタリ派の殉教の場面はとても衝撃的。


※「カタリ派(又はアルビジョワ派)」とは、11世紀から13世紀にかけて主に南西フランスで
  信者を集めたキリスト教の一派。
  カトリックはこのカタリ派を異端とみなし、1209年ローマ法王はカタリ派討伐のため
  十字軍「アルビジョワ十字軍」を送り込み弾圧。


宗教を扱った小説なので、過敏に反応してるレビューもアマゾンにあるが、これはあくま
でも小説であり、ストーリーを楽しむもの。

その傍ら、世界史の授業でサラっとしか習わない「カタリ派」と「異端審問」について知る
きっかけになり、「宗教とは?」を自分なりに考えさせられた。

この本を読み終えた時、「ここに行ってみたい!!!」と強く思った。
フランスの可愛い田舎街 + 小説を巡る旅はとても魅力的。


城塞都市カルカッソンヌを訪れ・・・、

carcassonne.jpg

(2重の城壁によって囲まれた中世の街は、ユネスコの世界遺産にも登録されれいる)


ライトアップされた城壁を眺めながら、


carca.jpg


ワインを飲んでカスレを食らう。


カスレ  これは過去に私が作ったものだけど


そしてそこから移動し、モンセギュール城(カタリ派の城)へ・・・。


Chateau de Montsegur

一見すると険しい山の様だけど、今ではハイキング気分で行けるのだとか・・・。
(多分嘘、絶対に大変そうw)

カトリックの弾圧により、追いつめられたカタリ派の信者たちが、城塞に身を潜めて信仰を
守り続けた断崖の上に立つ城。
彼らが最後、どうなったかは~~~~、歴史の通りでございます。

詳しくは小説「聖灰の暗号」をどうぞ!


そしてカタリ派の本拠地、アルビへ移動。

Albi-France-aerial.jpg

そして・・・。

なんと、なんと、なんと!

カタリ派の本拠地であるアルビには、ブロ友である なでしこさん がお住まいだ!
しかも最近、フランス人のご主人と旅行会社を設立したのだそう。

これでやっと、「フランスで車を運転するのが不安」「フランス語が苦手」という人も
なかなか行く事の出来ない南西フランスを観光する事ができるのだ。
私も記事で街の紹介のし甲斐があるって事だ!

オーダーメイドツアーやプライベートチャーターなども出来るそうで、普段行く事の
出来ない南西フランスを自分の要望通りにプランをたてる事も出来る。

大手旅行会社のパック旅行とは違い、生きたフランス寄りの深い旅が出来るはず。
食事だって、団体ツアーの「夕飯はこれでも食わせとけ!」的なものではなく、その土地の
名物や美味しいお店にだっていけるだろう・・・。(←プレッシャー?でもそうだよねw)

いつかは泊ってみたいヨーロッパのシャトーホテルだって、要望で予約宿泊もできる
だろう。← 勝手に仕事増やしてます(テヘペロ)

chateau-longcol.jpg 
このホテルのHPはここ  chateau longcol
(泊まった事のないホテルなので、実際どんなもんか謎です←いい加減)

南西フランスに行きたいけど、なかなかツアーはないし、あっても団体は嫌!
自分のペースで観光したい!!!

と、思った方はどうぞ、なでしこさんの旅行会社に問い合わせて見て下さい。

HPはこちら ラティミエ ボワイヤージュ

いや~。
実はこの記事。
ずっと書きたくて温めていたものなのよね。

「フランスで最も美しい村」を紹介したいな~~~と、思い続けて数年。
しかし、行きたくてもなかなか行けない土地の紹介をしたって、どうしようもない・・・。
と思って頓挫。

次は小説「聖灰の暗号」を読んだ時。
衝撃を受け「レヴュー書きたい!!!」と、何度も思った。
実際に書いてみたら、読んだ直後でやたら熱くなってしまい、「真面目かっ!」っていう
やたら恥ずかしい記事になってしまい削除。

もうこの2つの記事は書くことがないかな~と諦めていた。

が、最近たまたま本屋に行ったら、ついに日本版「フランスで最も~」が発売されている
ではないか・・・・。
しかも、可の地にお住いのなでしこさんが「ツアー会社設立!」と、全てが重なった。

ずっと書きたいと思ってた事柄が、一気に重なった!


この時外していつ書くの?










今でしょ


スペインから北上し、カルカッソンヌから西へ移動。
サンテミリオン・ボルドーでワインを買って帰国。

うん。

いいルートだ。
来年、長期休みが取れたら本当にスペインから南西フランス、もしくはイタリアからボルドー
まで気の向くままに街を訪れたい。

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コメントコメント


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南フランスはいいところがいっぱいあると聞いてたけど、南西なのですね
知らないいいところがたくさんあると思います
ツアーならまだしも、個人だとなかなか情報もないし行けないですね
ラ・ロック・ガジャックといい、城塞都市といい、魅力的で
かわいい町がいっぱいですね
ブロ友さんが旅行会社を立ち上げたり、本が出たのは、タイムリーです

当面行く予定はないけど、フランスのレンタカー事情ってどうです?
ジプシーの心配はなさそうだけど、ぶつけられる心配をしなくてはいけないのかしら?
本当3週間くらいお休みがほしいですね

Yottitti | URL | 2013/06/10 (Mon) 19:57 [編集]


v-87 Yottitti さん、こんばんわ~。
> 南フランスはいいところがいっぱいあると聞いてたけど、南西なのですね
> 知らないいいところがたくさんあると思います
> ツアーならまだしも、個人だとなかなか情報もないし行けないですね

記事をUPしてすぐにコメントありがとうございます~早!(笑)
南西フランスは、本当に「最も美しい村」に認定された村が集中して点在して
いるんですよ~。
個人では行きにくいので、日本ではほとんど紹介されていませんね~。
ツアーも少ないのは、もしかしたら南西のフランス人は、かなり保守的な
人が多いからかもしれませんが・・・。(そういう経験した事あり)

> ラ・ロック・ガジャックといい、城塞都市といい、魅力的で
> かわいい町がいっぱいですね
> ブロ友さんが旅行会社を立ち上げたり、本が出たのは、タイムリーです

重なりましたね~。
お蔵入りするはずの記事がやっと日の目を見ました(笑)

> 当面行く予定はないけど、フランスのレンタカー事情ってどうです?
> ジプシーの心配はなさそうだけど、ぶつけられる心配をしなくてはいけないのかしら?
> 本当3週間くらいお休みがほしいですね

レンタカー事情とは?具体的に???
フランス生活で車は会社のリースだったんですけどね。
バンパーは普通にぶつけられましたが、フランスは保険が素晴らしいので問題ないです。
全て保険ですぐに決着が付きます。
夫も出張でレンタルしていましたが、問題ないですよ。
よっちさん家はレンタカーで移動してますが、フランスのロン・ポワン(Rond-Point)は問題ないですか?
凱旋門のあのグルグルをなんなく行きたい方向に進めるのなら、フランスで運転は問題ないですね~。
旦那さん、スピード飛ばすの問題無さそうですし(笑)
レンタカーで周れるなら気の向くままに進んで、ホテルもその場で探して決めて旅するのもお勧めです。
フランスはどこでもお城が点在して観光には事足りませんし、必ずどこでも宿はあるので、宿難民になることはないです~。
以前の会社なら2~3週間は取れたんですが、今の会社は日本的でね~~~。
難しいみたいです。
でも来年は取るみたいです(笑)

ももくそ | URL | 2013/06/10 (Mon) 20:38 [編集]


こんにちは!

あれ
ももさん好きな本
ガラスの仮面じゃないんですね(笑)

建造物・まちなみがすきでしたか
一応人間がつくるのも
自然と言えば自然ですからね

小説もすきなんですよね

ももさんは
人間の妄想・思想・発想・感情などなどが
すきなんですかね??

モンセギュール城立てるのに
何人
事故死してるんだろう?

「今でしょ」いいチョイスです
あの顔が訴えてますよね
少し疑問が・・・
国語の勉強なのか英語なのかイム語なのか
=「今」
の左の文字が非常に気になりますw



tookue | URL | 2013/06/11 (Tue) 13:05 [編集]


ああ~、こんな所ならフランスもいいですね~
まさに童話の世界じゃありませんか~!いい!

個人的にはフランス語が判らなくてもえいやっ!で
行く方なんですけど、長期休みが取れないのがネック!
2週間はほしいですね~せめてね。欧州に興味は
あるけど時間的に敷居が高くてついついアジアに
なってしまうんですよね~

ブロ友さんが現地で旅行会社を!?
それは心強いですね~、日本語が通じる現地旅行会社って貴重ですもん!ぜひぜひがんばって頂きたいです~。

夏の旅行かあ~~。。。
まずは富士山登って。。。
さて、どこへ行こうかな?5日間なんですよね~
グスン。。。

chempakaでした!

chempaka | URL | 2013/06/12 (Wed) 01:09 [編集]


うわっ! 本当に美しいとしか言い様のない村。
その土地の石を使って作った建物だから、それぞれの村特有の色になるんですね。
城壁の外が、夜は真っ暗になりそうなところもいいなあ。
どうも、周りを自然に取り囲まれている、人間界と自然界のグレーゾーンみたいなところに惹かれます。

小説も面白そうですね。
信仰が権力争いに利用されるのって、日本でもおなじみだけど、
そういう歴史を知っておくと、じっさいに城などを見た時、
どうしてこんな所に建ってるのかとか、全然理解が違いますよね。

ブロともさんが南西フランスを日本語でガイドしてくださるとなると、
そういう深い旅を望む日本人が喜ぶでしょうね。
小説家の取材旅行としての需要もあるんじゃないかなあ、
そちらの結果も楽しみですなあ。

ゴー子姉 | URL | 2013/06/12 (Wed) 15:18 [編集]


v-108 tookue さん、こんばんわ~。
遅くなってすみません~~~。

> あれ
> ももさん好きな本
> ガラスの仮面じゃないんですね(笑)

ガラスの仮面、もってないんですよね~。
昔、友達から借りて読んだだけで・・・。
もう一回読みたいけど、大人買いするには長すぎます~。
同じくスラムダンクも弟のを読んでいたので、手元にあらず・・・。
大人買いしたいような、怖いような・・・・(笑)

> 建造物・まちなみがすきでしたか
> 一応人間がつくるのも
> 自然と言えば自然ですからね

花を綺麗と思わない私なんで、きっと自然が好きではないんですよね。
その点、ヨーロッパの可愛い街並みは、テンションUPしまくります。

> 小説もすきなんですよね
> ももさんは
> 人間の妄想・思想・発想・感情などなどが
> すきなんですかね??

さぁ~?どうでしょう。
自分がどういうのが好みなのか謎です~。
ただ、ワンピースは子供向けで面白いとは思ったことありません~。
なんで大人も一緒になって騒ぐのか謎です~。

> モンセギュール城立てるのに
> 何人
> 事故死してるんだろう?

どうなんでしょうね~。
神奈川の丹沢には、何十キロもの荷物を背負って山小屋を何往復もする「塔の岳チャンピオン」なる人がいるんです。
常に短パンでいるんです(笑)
普段はサラリーマンで、仕事を終えてから歩荷をしているそうです。
その人会いたさに、丹沢に行こうかと考え中。
http://blog.goo.ne.jp/1491hayashi/e/a816dffc678d4f5310e56478fead4543
きっと大昔のフランスにも、塔ノ岳チャンピオンみたいな人がいて、石を担いで
何往復もしてたかもしれません~(笑)

> 「今でしょ」いいチョイスです
> あの顔が訴えてますよね
> 少し疑問が・・・
> 国語の勉強なのか英語なのかイム語なのか
> =「今」
> の左の文字が非常に気になりますw

この人は国語でしたっけーーー?
あれ~?
分かりません~(笑)
今は何がイコールなんでしょうね~。
そう言われると気になるわ~~~。


v-108 chempaka さん、こんばんわ~。
> 個人的にはフランス語が判らなくてもえいやっ!で
> 行く方なんですけど、長期休みが取れないのがネック!
> 2週間はほしいですね~せめてね。

ヨーロッパはね~~~。
往復だけで時間取られますからね。
しかもこの南西フランスは、見事にバックパッカーすら足を踏み入れていない地
ですからね・・・。
車が無いとどうにもならない土地なんです。
バスもあるのかもしれませんが、本数も少ないし乗り継ぎとかなんだろうな~。
ちょっと人に聞こうにも、まったく言葉も通じないだろうし(笑)

> ブロ友さんが現地で旅行会社を!?
> それは心強いですね~、日本語が通じる現地旅行会社って貴重ですもん!
> ぜひぜひがんばって頂きたいです~。

日本の旅行会社の詰め込みツアーなんかよりは、絶対に充実した旅になるはず
ですしね。
良い街がたくさんあるので紹介したいんですが、ここは旅行玄人向けの土地に
なるんでしょうね~。
みんなどうせフランスったら、パリとコートダジュールだし(苦笑)
是非、頑張って欲しいです。

> 夏の旅行かあ~~。。。
> まずは富士山登って。。。
> さて、どこへ行こうかな?5日間なんですよね~
> グスン。。。

5日か~~~。
わが家もそうなりそうです。
もしかしたら、今年は一切お休みが取れないかもしれません!
ガクガク((((゚Д゚;))))ブルブル


v-108 ゴー子姉 さん、こんばんわ~。
> その土地の石を使って作った建物だから、それぞれの村特有の色になるんですね。
> 城壁の外が、夜は真っ暗になりそうなところもいいなあ。
> どうも、周りを自然に取り囲まれている、人間界と自然界のグレーゾーンみたいなところに惹かれます。

あ~、夜景はどうなるんでしょうね~。
ヨーロッパの電気って白熱灯だから、真っ暗闇にボーっと火が灯る感じで、
物凄い絵になるんでしょうね。
人間界と自然界のグレーゾーン・・・ふむふむ。
分かる気がします~。

> 小説も面白そうですね。
> 信仰が権力争いに利用されるのって、日本でもおなじみだけど、
> そういう歴史を知っておくと、じっさいに城などを見た時、
> どうしてこんな所に建ってるのかとか、全然理解が違いますよね。

面白くてぐいぐい引き込まれて一気に読んだ記憶です。
「異端審問=火あぶり」は知ってはいたんですが、物語になってみると全然
違いました。
小説の中で見つかったとされる古文書も完全なフィクションなんですが、
泣けます(笑)
土地を訪れて、『大昔に悲劇があったんだよな~』と、メランコリックに
酔いしれて旅するもの、ただ見るよりは充実しそうです(笑)

> ブロともさんが南西フランスを日本語でガイドしてくださるとなると、
> そういう深い旅を望む日本人が喜ぶでしょうね。
> 小説家の取材旅行としての需要もあるんじゃないかなあ、
> そちらの結果も楽しみですなあ。

現に1社ありました。
「小説「聖灰の~」のゆかりの土地を巡りたい!というお客様が多く、ツアー
を作りました」とHPに書いてありました。
なかなか行く事の出来ない所なので、こういうツアーがあると助かります
よね~。

ももくそ | URL | 2013/06/12 (Wed) 18:53 [編集]


ブログ記事、ありがとうございます(・ω<)
団体のツアーで時間に追われ、美味しくもない食事付き。。
そんのが嫌な方のためにツアー会社を作ったのです♪
なので、レストラン&ホテルの予約もやっちゃいます!

先週はバルセロナでピックアップ→カルカソンヌでカスレ(この間にスペイン&フランス地中海の村を訪れ)アルビ→ラ・ロック・ガジャックとその周辺というツアーがありました。

その方は南西フランス人、特にアルビのフランス人が優しいのに驚いていましたよ。
アルビのイムは本当に英語ができないので、やはり英語で話しかけても、フランス語&ジェスチャーで返ってくるそうですが。。
ロン・ポワン(Rond-Point)が苦手な方(私も含め)やワイン好きの方にも是非利用してもらいたいです♫

せっかく紹介してくださったのに、ブログを更新していなくて、スポンサー広告。。
なんてお馬鹿なんだろう。

なでしこ | URL | 2013/06/13 (Thu) 07:00 [編集]


v-22 なでしこ さん、こんにちは~。
南西フランスの旅となると、パリや他の主要の都市には行った事のある
玄人向けになると思うので、多くの人に知って欲しいですよね。
ヨーロッパに住んでいる駐在ファミリーや学生をターゲットにすると
需要が多いと思います。
機会があったら、パリやその他の国の日本人会や日本食材店を訪れて
日本人用の小冊子に広告を載せるとか、チラシを置いてもらうのもいいと
思います。
パリには車を持たない駐在ファミリーが多くいますし、学生もお金を出し
合って旅行に行けますしね。
セレブな日系駐在ファミリーは、ミキトラベルで旅をしていたようです。

あと面倒だと思うんですが、アメブロでブログを載せて宣伝もいいと思います。
アメブロは女子供が多く、色んな意味でポップなユーザーばかりなので、
宣伝になると思います。
私の知り合いもパリでフランス語料理教室をやっているんですが、ブログを
見て、日本から料理教室に参加する人が結構いるそうです。

> 先週はバルセロナでピックアップ→カルカソンヌでカスレ(この間にスペイン&フランス地中海の村を訪れ)アルビ→ラ・ロック・ガジャックとその周辺というツアーがありました。

お~。
バルセロナでピックアップまでしてくれるんですね。
至れり尽くせりですね~。

> その方は南西フランス人、特にアルビのフランス人が優しいのに驚いていましたよ。

優しいフランス人・・・・私も会ってみたいです(笑)
日本人がツアーでもなかなかいかない場所なので、物凄く注目されそう
なイメージがありますが(笑)
パリですらかなり観察されますからね~。

> アルビのイムは本当に英語ができないので、やはり英語で話しかけても、フランス語&ジェスチャーで返ってくるそうですが。。

去年、パリに行って、英語が物凄い浸透していて驚いたんですけど
海外からの観光客が少ない所はまだまだなんでしょうね~。
なんてったって私が住んでいた時(2000-2004)、TVの番組でマイケル・ジャクソンを頑なに、ミシェル・ジャクソンとか言っていた国なんですから(笑)

> ロン・ポワン(Rond-Point)が苦手な方(私も含め)やワイン好きの方にも是非利用してもらいたいです♫

サンテミリオンとかボルドーのシャトー巡りもできますよね。
日本に持って帰れるのは数本ですけど(笑)
この記事を見て、なでしこさんの旅行会社の存在を知って参加する方が
いたら私も嬉しいです~。

ももくそ | URL | 2013/06/13 (Thu) 14:43 [編集]



ヨーロッパに住んでいる駐在ファミリーや学生向けに、どういう宣伝をするか考え中です。
パリやその他の国の日本人会や日本食材店に宣伝媒体を置くのはいい考えです!
アメブロに移行しないで、ブログを載せて宣伝できるんですね。知らなかった。

色々なアイデア、ありがとうございます!

なでしこ | URL | 2013/06/13 (Thu) 23:29 [編集]


v-381 なでしこ さん、こんにちは~。
> ヨーロッパに住んでいる駐在ファミリーや学生向けに、どういう宣伝をするか考え中です。
> パリやその他の国の日本人会や日本食材店に宣伝媒体を置くのはいい考えです!

Ovniに広告を載せるのは1番いいかもしれないですね。
パリの日本人はみんな手にする小冊子ですし。
「売ります・買います」とかもあるので、学生も目を通しますし。
今はネットかな。
「三行広告申込み」とありますが、広告料がいくらなのか謎ですね。
高いのかな~?
http://www.ovninavi.com/accueil

ロンドンとかは日本人も多く、パリ以上に宣伝の場所はありそうですが、ミラノはそういう所がないですね~。
日本食もあると言えばあるんですが~、パリみたいに街になってません。
バルセロナには日本人学校もあるので、近いバルセロナ・マドリッドを狙うといいかもです。
日本人経営の食材屋に置いてもらうとか、遠いのでちょいと面倒ですね。

> アメブロに移行しないで、ブログを載せて宣伝できるんですね。知らなかった。

商売をしている人では、いくつかのブログを持って、内容はコピペで全く同じ内容を記事にしている人が多いです。
検索でヒットしやすいのはアメブロとFC2と言う話です。
たしかに何かを調べていて、検索で出てくるのはアメブロとFC2が多い気がします。
アメブロって無駄な?ものが多くて使うのにはゴチャゴチャして面倒なんですが、コピペだったら簡単だと思われます。

ももくそ | URL | 2013/06/14 (Fri) 13:29 [編集]


 
 

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