ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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パリ散策~(モンパルナス~サンジェルマン・デ・プレ)

やっとフランス・・・ 。(´з`ゞ)
取りあえず、ちゃっちゃと進みます・・・。 
別に書くこともないので、だだっと散歩の写真を載せます。

ホテルのあったモンパルナス(メトロではGaite「ゲテ」)から、セーヌを渡り、オペラ界隈の
パッサージュを巡りました。

ホテルの裏通りは、テアトル通り。
いくつもの劇場があり、日本でいう下北沢(小さい劇場多し)みたいな感じ?

パリ4

なんとも派手な外装の、コメディ・イタリエンヌ(イタリア人俳優による劇場)

ちなみに、コメディーと書いてあるからと言って、お笑いをやっている訳ではありません。


フランス語で「コメディー」とは、演劇の事を指します。
なので喜劇だけではなく「一般の演劇」も「ミュージカル」も上演されるのです。

パリ5

コメディー・イタリエンヌの斜め前では、アンネ・フランクも上演していました。

イギリスに行くたびにミュージカルを見てたけど、そう言えばフランスでは見た事が
ないや・・・。


モンパルナスタワー

パリ6

何度見ても好きになれない。
汚い建物・・・。

建設当時から「パリには似つかわしくない!」と、パリジャンに批判され、その後、
パリ都心部での超高層ビル建設は禁止された経緯を持つ。


モンパルナスタワーを過ぎて、クレープ通りです。(Rue du Monparnasse)

パリ7

道の両脇にクレープ屋が立ち並ぶ。

日本人女子観光客はここを目差してクレープを食べに来たりしているようだけど、
たいして美味しいくないので(わたし的に)、お店には入りません・・・。


今日のランチのお店に到着。

ベルギーに本店がある、ムール貝の専門店。

LEON 

パリ9

ここで頼むのは、Moules marinières(ムールの白ワイン蒸し)
たくさんの種類のムールがあるが、なんだかんだでこれが1番美味しい。

確かレオンではムール パリジャンみたいな名前だった気がする・・・(記憶が定かではない)

パリ10

サラダとムール400gのセットもあるが、ここはがっつり食べたい。
アラカルトの800gを注文。

しかし、昔からだけど、レオンの従業員は最悪。
雇われ移民が多いんだけど、鼻であしらうような接客で、自分が家畜になった気分。


それに、隣のオヤジが失礼なくらいじっと見る。



キタ━━━(╬ಠ益ಠ)━━━━!!!!




普通だったら、白人にだったら絶対にしないであろう、珍獣を観察しているような
どこまでも不躾な視線。
同族にはしない事を、他民族に平気でしてくるって事は、同じ人間と思っていない
ってことなんでしょう・・・。

イタリアでは全くしなくなったのに、フランスでは今もかよっ!!!
いつまで経っても成長しねーな!

お前の国、ドンだけ観光客いるんだよ!!!

パリ12
このオヤジ   席の密着度もパリながらのもの。狭い。

田舎で物珍しくて見てくるインドとは全然意味が違う。
実に不愉快だ。

ムカつくことはさて置き、ムール貝です。
イタリアで激ウマなのを食べていたので、全然感動なし・・・。

逆にガッカリ~(笑)

食事は必ずナイフとフォークを使うフランス人でも、このムール貝は手を使って食べます。
このように、1個を食べて殻を使って挟んで食べます。

パリ11

フランス通、地元の食通を気取ってみたい方は、是非、このように殻を使って食べて
みて下さい(笑)

(ちなみに態度の悪い従業員は隣のイムや、他の白人には素晴らしい態度だった!
 いつまでたっても相変わらずなフランス)


では再び散歩。

ミラノからパリに着いたら激寒!!!

9月なのに冬のコート必要かも・・・(普段はこんなんじゃないんだけどね)
10月入るまでは秋晴れなのに、すでに真冬のどんよりした曇り空。

あまりいい写真が撮れませんでした。


サン=ジェルマン・デ・プレ教会

パリ15

542年に修道院として建設され、パリでは最古の教会。

教会とメトロの入り口を挟んで、カフェ、レ・ドゥー・マゴ

パリ13

ピカソ、アポリネール、サルトル、ボーヴォワール、ランボー、ヘミングウェイなどの
文化人が議論を交わしてきた歴史あるカフェ。

そして、レ・ドゥー・マゴがあるサンジェルマン大通りの一本奥に、
そのレストランはある・・・。


パリ18


このお店、お洒落なサンジェルマン・デ・プレにある、魚介レストラン。

入り口も店内もとてもオシャレ。


パリ17
 
アールヌーボーな感じで、「ザ・おフランス」を演出。

カフェ
(借り物画像)

ここに来るお客はみんな、フリュイ・ドゥ・メール(海の幸盛り)を注文。

例)こんなの


海の幸





しかし、





気を付けろ!

かお17





ここで海の幸を食べると、





必ず誰かが食中毒になる!!!




1度は夫がノロウィルスにやられ、一晩中下し吐きまくった。(私はピンピン)

2度目は夫が接待に使い、2人いっぺんに食中毒。

3度目。




日本からの出張者8人を接待した時・・・・











8人全員がノロウィルス!



加奈子


興味のある方は是非・・・・って、ないよね(笑)
逆に、ここには気を付けて下さい。

お腹に自信のある方だけどうぞ(笑)・・・・(海の幸盛りは対して美味しくないし
高いです)


Le Petit Zinc
11, rue Saint-Benoit, 75006 Paris
01 42 86 61 00

病院に行っても、フランスで食中毒は(ノロウィルスも)風邪みたいなもの。
邪険に扱われて終わりです(下手したら薬なし)

せっかくの旅行でお腹は壊したくないよね・・・。
営業妨害になりかねませんが、一応危険レストランとして記しておきます(笑)

つづく・・・。

*・゜゜・*:.。.
今日のミュージック

折角だからフランスで演劇やミュージカルを見ようか?と思ったけど、時間がなかった。
この時ちょうど、音楽TVで流れていたのが、1789, Les Amants de La Bastille なる
グループの音楽。

どうやらこれから上演される、フランス革命を題材にしたロックミュージカルらしい。

時期があったら見たかったな~~~~。



内容はかなり史実に基づいたもので、1789年7月14日"は、民主主義が生まれた特別な日で
王制を倒したフランス人の特別な日なのであります・・・。

内容は「レヴォリューション」を歌っており、撮影場所はヴェルサイユ宮殿。

たしか、ヴェルサイユ宮殿で一般人でもプロでも、中世の恰好で写真や撮影を行ったら
罰金(?)で、一日5000ユーロ(50万近い金額だったような・・・)を払わなければ
ならなかったはず・・・(今はわからんけど)

お金をかけても、歴史的のあった同じ場所で撮影できるなんて、やっぱヨーロッパは
凄いな~と思ったのでありました・・・。

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