ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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砂漠に輝く宝石のような街

ずっと来たかったジャイサルメール。
本日やっと街を観光です。

ジャイサルメールはタール砂漠の中央部に位置する街で、12世紀にラージプート
(イラン系)のジャイサル王によりより造営された城塞都市。

フォート6

この地方で採られるシャンパンゴールド色の石で建てられた街並みは、砂漠の
強烈な日差しに照らされて光り輝き、通称「ゴールデン・シティー」と呼ばれる。

ジャイサルメールに来て・・・いや。
ラジャスターンに来て驚いたこと。



それは・・・。




99%フランス人観光客!!!


1番多いのはもちろんインド人観光客ですよ。(インド人て旅行好きな人種なんだね)
80%がインド人で、18%がフランス人、残り1、8%がその他欧州人、で、残りの
0,2%がうちらと数人いた東洋人。

出会ったバックパッカーもイムだし、団体観光客もイム。
ガイド付き個人旅行もイム。

朝 朝食

フランス人に人気な街だとは知らなかった。

ジャイサルメールは現地ガイドが1人付いて観光(パルさんは詳しくないから)
まず最初に向かったのが、砂漠の街に作った人口の湖・ガディサール湖。

湖1

みなさんお気づき?見えるかな???
こんな雰囲気のある石造りの建築物と湖に・・・。

足こぎボート☆スワンちゃん が写っている事を!!!


スワン

爆!!!
もおー!せっかくの景色が台無しじゃないwww
乗っているのはインド人観光客なんだけど。

湖の前にはシヴァ神を祀る寺院。

湖

信心深いパルさんはお寺に行く旅に毎回お布施して、お坊さんにお祈りをあげて
もらっていました。

お祈りの様子(最後にパルさんの声も聞けます。笑)


何を祈ってもらったんだろう・・・。

ちなみに湖にはゴミがいっぱい。

ゴミ


ではでは・・・。
フォート(城塞)に参りましょう。

巨大な城壁の中はマハラジャが住む宮殿部分の他に、その家来たちが居住する邸宅が
数多く残され、今でも一般の住居として使用されています。

ジャイサルメール1

大きすぎて写真に納まりきりません。

てか何より、この場所・・・。


めちゃめちゃオシッコ臭いんですけどー

ジャイサルメール2

牛だけの臭いじゃないと思う。
絶対ここに住んでいるインド人が立ちションしているんだ。

昭和の公衆トイレだってここまで臭くはないよ!!!
耐えられないくらい臭いのに、パルさんは

「ここにある屋台でチャイ買いますか?」だって。

臭くて飲食する気ないわ!w
臭いわ、住民のバイクがひっきりなしにやってくるわ、牛は邪魔だわ・・・。

ではさっさと入りましょう。

ジャイサルメール3

今回は写真をたくさん載せます。

城壁の中はお土産物屋や一般の住居、17,8世紀に建てられた豪商の邸宅ハヴェリ
などが混在し、1つの街になっています。

なんだかわからないけど凄そうなハヴェリ( ← ガイドの説明聞いていない)

ジャイサルメール6

門を出たところにいたお義母さん(クリックすると大)

インド人9

やっぱ何度見ても儀母に似てるわ・・・このお婆さん・・・。
タイのクラビにも似ている人いたのよね・・・。

城塞の中は路地が迷路のように入り組んでいてとても素敵。
しかしここもアンモニアと牛の糞の臭いで充満。

いたる所に牛。

ジャイサルメール2

城壁側はレストランやホテルになっており、街を見下ろしながらお茶ができます。
(クリックすると大)

ジャイサルメール7

バックパッカー宿の食堂でチャイを飲んでいたら、窓の外に怪しい影。

ジャイサルメール

いいなー。
私もあそこで写真撮りたいー。

ここの宿もイムのバックパッカーばかり。

再び・・・路地を歩くと。

 (紙を食べてます)

ジャイサルメール4

そして




ジャイサルメール3

城塞内は臭いも凄いけど蠅も凄い。
何故なら牛のための餌や牛乳が路地に置いてあり、そこに蠅があつまるから。
(クリックすると大) 

蠅 
蠅だらけで病気になりそうだわ・・・。って!
素敵な街と言いながら、マイナスな事ばかり書いてしまった・・・。

では気を取り直して、城塞を出てハヴェリ巡りをします。
臭いと蠅が凄いのは城塞内だけで、外はそんなに凄くありませんでした。

サリーム・スィン・キ・ハヴェリ 【Salim Singh ki Haveli】
18世紀から19世紀にかけて、ジャイサルメールの宰相だったサリーム・スィンの邸宅。

DSC_0150.jpg

最上階が下層階よりも広い、展望台のような設計が特徴。
今も宰相の子孫が住んでいますが、地球の歩き方には
「凋落著しく、建物の保存状態はよくない」なんて書かれてます(笑)

中に入って外を眺めるとこんな感じ。(クリックすると大)

サリーム1

フォート(城塞)が一望できます。
素晴らしい眺め。

ちなみにこのハヴェリのトイレはこんな感じ(18世紀のトイレ)

サリーム

現在は使われていないようだけど、強烈なアンモニア臭!!!(またか!)

では次のハヴェリに行きます。
迷路のような路地を歩きます。

そこはジャイサルメールの人々が暮らす住居。
私たちが通ると、窓から子供たちが顔を出し、「写真を撮ってー」と走り寄ってくる。
(クリックすると大)

インド人6

学校のようなところを通ったら、「中においで」と先生らしき人に誘われる。
(クリックすると大)

インド人1

ジャイサルメールの人々は人懐こい。
何度「家に上がって」と誘われたか・・・。

ジャイサルメール15

お母さんに何人か聞かれる。

ここを旅行した人の記事で、誘われて行くたびにチャイを振る舞われ
「胃の中がゴボゴボになった」って話もあった。

インド人3 そっくり!兄妹だね

写真撮ってーーーって騒ぐくせに、いざカメラを向けるともじもじするの。

インド人2

そして「画面を見せてー」と寄ってきて、見せると大喜び。

すると小学校(?)の下校時間にバッティングし、大勢の子供たちに「写真撮ってー」
の嵐に巻き込まれる。

DSC_0193.jpg

お金ちょうだい・・・じゃないよ!

ここの子供たちはそんな事は言いません。
手にメヘンディー書いたから、それを写して欲しいと言われたんです。

大勢の子供に囲まれて写真を撮り終わると、今度は「見せてー」が始まり
終いには、写真を撮っている最中にも拘わらず方々から腕を引っ張られ
こんな写真が撮れてしまった。

DSC_0192.jpg

小さい子供はただ写真を撮られてキャッキャ喜んでいたけど、もうちょっと
大きいお姉さんお兄さんは、みな口々に「ボールペンが欲しい」と言っていた。

インド人7

そうかーーー。
なんかに書いてあったなー。
インドではボールペンがめっちゃ喜ばれるって。

お菓子やお金じゃなく、勉強や絵を描くのに必要なペンが欲しいだなんて・・・。

いっぱい持って来ればよかったーーーー。
この前、無駄にあったから引っ越しで捨てまくったのよねーーー。

日本なんて道端でボールペンが貰えるんだもん。
今は不景気でなくなったけど、以前はよく配ってたよなー。

今度はいっぱい持ってくるからねー(その頃は卒業?)

ここの路地は通るだけで楽しい。
主婦の買い物の風景や(クリックすると大)

インド人4

庭の水まきや

水まき

荷物を運んでいる人など

インド人8

ジャイサルメールで暮らす人々の生活が垣間見れる。


そして路地には・・・、


やっぱり牛!

ジャイサルメール5

一見、バイクに見えるけど牛。

長くなったのでつづく。


インド旅行1日目~成田ーデリー

インド旅行2日目~デリーージャイサルメール① 
インド旅行3日目 ジャイサルメール①  
インド旅行4日目~ジャイサルメールージョドプール①  
インド旅行5日目~ジョドプールーウダイプール①  
インド旅行6日目ウダイプール①   
インド旅行7日目~ウダイプールーデリーーアグラ
インド旅行8日目~アグラーデリー
インド旅行9日目~デリーークラビ
クラビ旅行②
クラビ旅行③
クラビ旅行④
クラビ旅行⑤~クラビー成田

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今回の旅で1番行きたかった所がこの街。
なのにフォートについた途端、カメラのバッテリーが切れた!

昨日、車の中から使えもしないピンボケ写真撮りまくったんだった・・・。
急遽スマホで撮影。

今回は夫が撮ったデジイチの画像を多く乗せたけど、1枚だけ(水まきの画像)を
抜かして、どれがスマホなのか分からない。
やるじゃん、スマホ! REGZAにして良かった。

ちなみにサリーム・スィン・キ・ハヴェリの画像と親子の画像、メヘンディの子の画像
水まきの画像がスマホです。

何故かハワイと違って載せたい写真や感想がいっぱい!!!(笑)
記事を書くスピードも違うわw

時間がある限りサクサクUPします

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コメントコメント


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子どもが笑顔だと、ほっとしますねー。
シャンパンゴールドの街だなんて、夢みたい。
でも、ニオイは写真に写らないことを肝に銘じておきます。

ゴー子姉 | URL | 2012/04/07 (Sat) 23:18 [編集]


ヨーロッパで見る城塞都市とは異色で圧巻です
その規模の大きさ、想像もつかないです
やっぱり牛は街中にいっぱいいますね
観光の馬も落し物をするので、うーん、生理現象にはかないませんね

何より子供たちの笑顔が輝いて華やいでますね
子供たちはボールペンが欲しかったのね・・・知ってればと、もどかしい思いがいっぱいですね
ももさん目線の人々の生活観も現れてて面白いです!

Yottitti | URL | 2012/04/08 (Sun) 00:57 [編集]


v-20 ゴー子姉 さん、こんばんわ。
> 子どもが笑顔だと、ほっとしますねー。
デリーで対極のを子供と会っていると尚更で・・・(笑)
でも実はここで、この子供たちに混じってロマの子がいたんです。
やはり12,3歳くらいなのに学校も行っていないようで、ボロボロの私服に
裸足でした。
一目でわかる貧富の差。
彼女はたくましいというか、根強いと言うか、凄かったです。
何が何でも生き抜く力?って感じですかね・・・。

> シャンパンゴールドの街だなんて、夢みたい。
それが太陽の強い日差しに照らされて、ゴールドに輝くんです。
光が強すぎて写真が難しかったです。

> でも、ニオイは写真に写らないことを肝に銘じておきます。
いや~。
感じてほしかったわ~(笑)


v-20 Yottitti さん、こんばんわ。
> ヨーロッパで見る城塞都市とは異色で圧巻です
ラジャスタンは格別だと思います。
石が豊富に採れるので、その街々でイメージが異なります。
ここはゴールデンシティー。
次に向かうのが、ブルーシティーです。

> 観光の馬も落し物をするので、うーん、生理現象にはかないませんね
それをね・・・。
掃除する人がいるのか・・・いないのか・・・。
衛生的にはやばかったです。

> 子供たちはボールペンが欲しかったのね・・・
そうなんですーーーー。
お菓子やお金じゃない!
勉強に使うボールペンてところが心を衝きました!
わけのわからない団体に寄付するなら、この子たちにボールペンを
買ってあげたいと思いました。
我儘、中坊な甥っ子のゲームに消えるお年玉、そのままあげたい・・・。

ももくそ | URL | 2012/04/08 (Sun) 01:44 [編集]


インド人に、ひとえまぶたはいないのね~

みんな、目がぱっちりでかわいい~~

牛は、食べないんだぁ

シネマ大好き娘 | URL | 2012/04/08 (Sun) 05:47 [編集]


いい写真が♩

子供たちのいい写真がいっぱい撮れましたね♩
インドはどこでも絵になる。ほんと不思議です。糞でさえも!(笑)
水撒きおばさん、ナイスショット!

写真から拝見すると、私の行ったプシュカルの町に似てますね。
あそこもヨーロッパ圏ヒッピー被れがいっぱい居たような?

おしっこくさいのはたまりませんね。ハワイのチャイナタウンも今だにおしっこ臭いです。平気で野糞するんだから、おしっこなんてくしゃみと同じようなもの?出たくなったらそこでする(笑)。

サリーが色鮮やかでおしゃれ。イムの心を奪うのはそのあたりもあるのかな?

かのちゃん♪ | URL | 2012/04/08 (Sun) 07:13 [編集]


凄いなぁ~e-451
どこも建造物が素敵です~。
シャンパンゴールドに輝く街なんて素敵過ぎでしょ。
なのに、いたるところでアンモニア臭?(笑)
もはや笑っている場合じゃ~ないんでしょうけど、お国柄とか経済事情とか・・・田舎へ行くほど目の当たりなんですよね。
しかし、この街の人達みんな笑顔が素敵です!
子供達の笑顔には癒されますね。
一生懸命生きてるって気がします!

ボールペンかぁ~
そういえば、以前何かの書物で「短くなった鉛筆や景品のボールペンやメモ帳・使いかけのノートや小さくなった消しゴム」など、何よりも喜ばれると読んだ覚えが・・・

↓の記事にコメントしませんでしたが・・・
ガイドさん、むっちゃ面白い方ですね~
いちいち説明にウケル(笑)

物乞いの子供にお金をあげるか?
私ならどうするかなぁ~。
そんな子供の姿を見ると固まってしまうでしょうし。
思わず小銭を渡してしまうかも・・・
でも次々とやってくる子供全員には渡せないだろうから、その時になって最初に渡してしまったことを後悔してしまいそうな・・・
帰国してから、ユニセフなどを通じて寄付をするかと。
難しい問題ですね。

続き、楽しみにしてます!!

Mic | URL | 2012/04/08 (Sun) 15:57 [編集]


v-20 シネマ大好き娘 さん、こんばんわ。
> インド人に、ひとえまぶたはいないのね~
インド人顔濃いですからね~。
美人の確立高い国です。

> 牛は、食べないんだぁ
牡牛が神様の乗り物なので食べないんですが、牛乳は飲みます。
ヨーグルトも食べます。
牝牛ならいいのか?とか思うんですが食べないんですね~。


v-20 かのちゃん♪  さん、こんばんわ。
> インドはどこでも絵になる。ほんと不思議です。糞でさえも!(笑)
そうですね~。
何よりも人が絵になる。
やっぱりあのサリーとパンジャビスーツがいいんですね。
あれ来たらみんな綺麗におしゃれに見える!
特にラジャスタンは原色を使った色使いなので、格別きれいです。
デリーに戻ったら、みんな黄土色とか茶で萎れた着古した感じの
サリーばかりで撮る気になりませんでした。
水撒きおばさんの写真は自分でも気に入っているんですが、これだけ
ピントが甘くって残念です。

> 写真から拝見すると、私の行ったプシュカルの町に似てますね。
え????
似てますか????
全然違うような気がするんですけど。
プシュカルは湖の白い街ですよね。
ここで乗せた湖は人口で街の中心でもない、おまけのようなところ
なので、また違う感じだと思いますよ。
この街の特徴はそびえ立つ城塞都市なので。

> あそこもヨーロッパ圏ヒッピー被れがいっぱい居たような?
プシュカルはイスラエリーに占拠された街で有名ですよね(笑)
元々バックパッカーに人気な街だったようですが。
インド人もバックパッカーの中でイスラエリーにはよい印象を
持ってないようです。
ジャイサルメールの観光ではイムの団体観光客が多かったです。
次は私たちみたいなガイドを雇った個人旅行者。
バックパッカーは1、2週間とか滞在して、宿で何もせず過ごしている
からなのか、外では全く会いませんでした。
少し話をしたんですが、みんな宿でダラーーーっとしてましたよ(笑)
欧米のバックパッカーって目的は観光じゃなくて、サドゥーっぽくなる
ことなんですよね?(笑)

> ハワイのチャイナタウンも今だにおしっこ臭いです。
あーーー。
あそこ。
異様ですよね。
貧困層の人への配給みたいなのがあるんでしょうか?
私たちが行ったとき、そういう人達の列があって、驚きました。
チャイナタウンの人々は立ちしょんするんですかねー?

> サリーが色鮮やかでおしゃれ。イムの心を奪うのはそのあたりもあるのかな?
そうなんです。
インドの中でも色鮮やかでおしゃれで有名だそうです。
実はあれはサリーではなく、スカートに上着にショールなんです。
メンドくさいのでサリーと言ってますが、言う度にガイドから「あれは
サリーではありません」と注意されてました(笑)


v-20 Mic さん、こんばんわ。
> シャンパンゴールドに輝く街なんて素敵過ぎでしょ。
太陽の強い日差しに当たると、そんな風に光るんです。
影だと黄土色というか、砂漠色なんですが。
こんな都市を作った昔の人って凄いわーと思います。

> なのに、いたるところでアンモニア臭?(笑)
それに蠅が凄いです。
糞やおしっこに集っているところを通るたび、こっちに飛んでくるので
病気になりそうで~(笑)
あの牛の数・・・なんとかならないのか~。
神様が病気をもたらすことになるよーーーーって思ってました(笑)

> しかし、この街の人達みんな笑顔が素敵です!
不思議なのがですね~。
ジャイサルメールの子供は、日本人とか白人とか関係なく接してきて
この笑顔と対応なんです。
ところが、ここより観光客が多いインドの街では、子供にすっごい
注目されたんです。
私を見た途端、凄い反応して指差して家族に知らせるんです。
「おかあさん!あそこに平たい顔!!!」って(多分w)
みんながみんな凄くって、わざわざ前に来て覗き込んだり。
動物園の動物というか、宇宙人になった気がしました。
それを考えると、ジャイサルメールの子は普通に接してきたので、
格別だな~と思います。
ガイド曰く、日本人は滅多に行かない街なんだそうで・・・不思議です。

> ボールペンかぁ~
今回は貧しい子の為に飴玉やお菓子だったんですが、ボールペンは
盲点でした。
この子たちは立派な制服で分かる通り、私立の学校に通う裕福な子供
なんですが、インドの国自体で消耗品が不足しているんでしょうねぇ。
(国営は洗濯がなかなかできなくてもOKなように青い色の制服なんだそう
その点、白い制服は裕福な私立なんだとか)

> ガイドさん、むっちゃ面白い方ですね~
ガイドさんにあらかじめ「私たちは買い物に興味がないから、お土産物屋
には行かなくて平気よ、でもその分、ちゃんとチップ渡すから」って言った
んです。
お土産物屋で買い物すると、ガイドにコミッションが入るようになって
いる為、「ワタシ、その話聞いて、今、ハートブレークよ~」と言って
ました(爆)
正直で憎めないヤツです(笑)

> そんな子供の姿を見ると固まってしまうでしょうし。
そうなんです。そうなんです。
明らかに貧しい子が目の前にいるのに、自分は今タクシーで
冷房の中で海外旅行中・・・(笑)
それだけで居心地が悪いのに、無視をし続けるのがこれまた
嫌なんです。
何がいい選択なのかはわかりませんが、無視をするのは確実に
自分に気分が悪くなるんです。
子供のころマッチ売りの少女を読んだ時、「誰かがいっぱいマッチ
買ってくれるといいのに・・・」ではなく、「誰かが温かいご飯を
食べさせてくれたらいいのに・・・」とか「毛布をくれたらいいのに」と
思ったので、今回はお金ではなくお菓子でした。

> でも次々とやってくる子供全員には渡せないだろうから
確かに、たくさんいたらできないですね~。
でも想像するほど多くないんです。
ゴロゴロいそうですが、今回出逢ったのは4人だけでした。

ももくそ | URL | 2012/04/09 (Mon) 00:31 [編集]


シュピーラーって何??という事で
早速、アマゾンで調べたら、な~~る!
携帯用おしり洗浄器なんですね!(笑)
これはいいや!!ほんと、いつどうなるか
分かりませんからねえ~(笑)

良く考えたら右手で水をおしりに掛けながら
左手で洗うのって難しいもんね!(笑)
服までびちょびちょに濡れそうだし(笑)

ダルでおならが!?お腹が張っちゃいました?(笑)
車の中とか密室に長く居るのはつらいなあ~(笑)
おもむろにウインドウを下げて換気しなきゃ(笑)

そういえばネパールでもボールペンくれ!って
言われたなあ~、小学生くらいの子供だったけど
意外なリクエストにへえ~っと妙に納得したなあ~。。。

みんないい表情ですね!きれいに撮れてますね!
かのちゃん♪さんも言ってたけどインドって何でも
絵になるんですよね。僕もたくさん撮ってこよう!
インドの人々もたくさん撮ってこよう!

ハエの画像。画像アップはさすがに躊躇しましたよ(笑)
ほんと写真からツーンとアンモニア臭が漂ってきそうです(笑)

が、これもそれも僕の思い描くインドの情景なんだと
むしろ記事を読んでて安心したかな??(笑)

ほんまに牛がバイクにみえるぞ!!(爆)

chempakaでした!

Chempaka | URL | 2012/04/10 (Tue) 00:46 [編集]


v-79 Chempaka さん、こんにちは。
> 携帯用おしり洗浄器なんですね!(笑)
> これはいいや!!ほんと、いつどうなるか
> 分かりませんからねえ~(笑)
男の人だと頻度は少ないと思うんですが(小の場合は)、いざと
いう時はね(笑)
移動で入るトイレって桶と蛇口だけってのもあったので、助かり
ましたー。
あの桶、なんか触りたくないんですよね。
2個セットのやつじゃなくて、大きいのとケースのセットを買ったんですが
あれに水を入れて持ち歩いて、使うときにセットして使いました。

> 良く考えたら右手で水をおしりに掛けながら
> 左手で洗うのって難しいもんね!(笑)
> 服までびちょびちょに濡れそうだし(笑)
高度な技ですよね。
でもこれ使ったのって、インドよりタイの方が使ったかも?(笑)
必ずシャワーがあったはずなのに、ファランに合わせたのかトイレの
シャワーがないところ結構あったんですよね・・・。
あれタイ人嫌だろうなー。

> ダルでおならが!?お腹が張っちゃいました?(笑)
ダルとじゃがいもですよ。
必ず入ってますからね。。。

> そういえばネパールでもボールペンくれ!って
> 言われたなあ~、小学生くらいの子供だったけど
> 意外なリクエストにへえ~っと妙に納得したなあ~。。。
そう言われると、ネパールで生産しているとは思えないですよね。
輸入となると高そうだし。
当たり前のものが国によっては当たり前じゃないんですね~。

> かのちゃん♪さんも言ってたけどインドって何でも
> 絵になるんですよね。僕もたくさん撮ってこよう!
本当は車で移動中が1番撮りたいものがあったんですよね~。
ものすごい煌びやかな衣装を着てアクセサリーをじゃらじゃら
していた人がいて、「あの人すごい!!!」って夫と同時に叫ぶくらい。
車止めてモデル代払ってでも撮ればよかった・・・
と後悔しています。

> ハエの画像。画像アップはさすがに躊躇しましたよ(笑)
> ほんと写真からツーンとアンモニア臭が漂ってきそうです(笑)
ビデオで撮影もしていたんですが、この前見たら蠅が半端なかった
です・・・記憶以上に飛んでました。

> ほんまに牛がバイクにみえるぞ!!(爆)
いきなり動く気配がして、振り向いたらバイクじゃなかった・・・ての
何度もありました(笑)
写真に夢中でいたせいもあるんですが、動かないと牛に見えず油断
してしまいます。

ももくそ | URL | 2012/04/10 (Tue) 11:18 [編集]


この記事はもう3回ほど開けているのにコメが書ききれないままフリーズをされ。。。ちょっとこわごわちょこっとコピーをしながら。。。

ゴールドに輝く砂漠都市、ここに着くまでがかなり長い道のりなんですけど。。。今はきっと道路も改良されていてマシなんだろうなあと遠い昔を思い出してしまいました。 行きでパンクを1時間半で2回もし、定員オーバー150%のバス(屋根はもちろんバンパーに足をかけて乗る人とか)に乗るよりはマシとお抱えドライバーになだめられたり。朝出たのに着いたのはちょうどパンフレットに載っているようなシャンパン色の夕暮れ時で泣きそうになりました。感動でです。
でもやっぱり街中は牛は健在で主役状態。ブタもいたけどネズミもすごかったっけ。 でもカルカッタとか南インドと違い腐ったような匂いはあまりしなかった。(今思えば、ラジャスタンを先にして良かった。)
ボールペンと消しゴムは日本製を持っていくと喜ばれます。私も海外に行く際仕事でもBPでも必ずトートバッグ1袋分は持っていってたよ。ミニノート、鉛筆も喜んでくれた。ウォークマンなどは輸入税ですごい事になるから超高級品とかいわれ、帰りくれるなら1ヶ月タダで泊めてやってもいいとも言われたっけ。ラジャスタンにはまだラジャがいっぱい残ってるよね。彼らは税金とかも払ってないとか若い庶民らが愚痴ってました。

デリーでは、制服ブルーとアズキ色が多ったと思うのですがこちらはやはり白が圧倒的でしたね。
私が行った時はみんな相乗り?スクールリキシャで通学していたよ。 みんな子供の頃はほんと可愛いのに。。。成人になると何であんなに変わるのかしら。特におっさん。おばさんは...私にとっては最高に素敵に見えます。日本のオバちゃんもがんば~!って思ったしだいです。 
ああ書き出したら止まらなく。。。今日も素敵な時間をありがとう。インドやっぱり子供連れて行きたくなりました。 行方不明中のインド写真を探してみたくなりました。ブログにも書いてみたいけどネタはフルすぎかなあ。

次回楽しみにしてます。

カントリーママ | URL | 2012/04/10 (Tue) 15:33 [編集]


v-20 カントリーママ さん、こんばんわ。
> この記事はもう3回ほど開けているのにコメが書ききれないまま
> フリーズをされ。。。ちょっとこわごわちょこっとコピーをしながら。。。
えーーーー???
マジですかーー??
何度もありがとうございます。

> 今はきっと道路も改良されていてマシなんだろうなあと
途中、ずっごいガタガタ道がありましたが(1時間くらい)それ以外は
綺麗に舗装されてました。
10年前のカンボジアが酷かったので、それを想像していたんですけどね。
快適でしたよ。

> パンフレットに載っているようなシャンパン色の夕暮れ時で泣きそうに
> なりました。感動でです。
たどり着くまでが過酷だと尚更ですね~。
いつ頃行かれたんでしょう?
今みたいにネットで情報がない時に、あの街が忽然と出てきたら
それは感動で泣きそうになりますね~。
タージマハルも画像で見飽きてたのでw、それがなかったら感動は
違うんだろうな~と思いました。

> ブタもいたけどネズミもすごかったっけ。 
えーーー。
そうなんですかー。
ヤギと羊は見たんですけどねぇ・・・ネズミか~。

> でもカルカッタとか南インドと違い腐ったような匂いはあまりしなかった
腐ったようなにおいってwwww
アンモニア臭でも相当臭いのに・・・。
何の臭いなんでしょうね~。

> 私も海外に行く際仕事でもBPでも必ずトートバッグ1袋分は持っていってた
さすが!カントリーママさん。
行く前に何もって行ったらいいか聞けばよかったです。

> ラジャスタンにはまだラジャがいっぱい残ってるよね。
彼らは税金とかも払ってないとか若い庶民らが愚痴ってました。
今回、シティーパレスの敷地内にあるホテルに泊まりました。
目の前に、元とはいえ「王様がいるー」と、考え深かったです。
あの人達税金免除なんですか・・・?
みんなホテル経営してたり、シティーパレスの入場料だけでも相当
儲かっていそうですけど・・・。

> デリーでは、制服ブルーとアズキ色が多ったと思うのですが
> こちらはやはり白が圧倒的でしたね。
ガイドが色つきは国営で無料の学校で、白やちょっといい制服は
プライヴェートと言っていたんですが、ジャイサルメールはそこそこ
裕福なんでしょうかね。

> 私が行った時はみんな相乗り?スクールリキシャで通学していたよ。
あ~いましたいました。
スクール力リキシャ。
目が合うと手を振っていたわ~。

> みんな子供の頃はほんと可愛いのに。。。
> 成人になると何であんなに変わるのかしら。
爆!!!
特に男の子ですよね~。
むっさいわ~(笑)

> おばさんは...私にとっては最高に素敵に見えます。
やっぱりサリーがいいんですよね。
日本のおばちゃんも着物着たら変わるかも???

> インドやっぱり子供連れて行きたくなりました。 
是非、行ってみてください~。
子連れ多かったですよ~。
こうちゃんくらいの子を連れたアメリカ人の親子もいましたよ。
インドでのパパさんの行動とか楽しそうです。
まさか、タリー1つを家族でつつく???(笑)

ももくそ | URL | 2012/04/10 (Tue) 18:58 [編集]


 
 

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