ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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みんなで行こうよ楽しい墓地~モンマルトル墓地

パリに住んでいた時に、たくさんのカルチャーショックを受けた中

「これはいい!!!」

と、感激したのが、お墓だ。

パリでは立派な観光スポット。
街がオサレならば、お墓もオサレ~♪

その点、日本のお墓って・・・、


怖くないですか・・・??!!

幽霊

もう、そこに居るだけで、呪われそうな・・・。 
あまり長居はしたい場所ではない。

そんな日本で生まれ育って、「お墓」のイメージを変えられたのが、パリの墓地だった。

誰でも1度は聞いた事のある著名人が多く眠り、その場に立つだけで美しく静寂な
世界が広がる。


 
ダリア


彼女はダリダと言って、自殺したフランスでは有名な歌手だったと思う・・・。(うろ憶え)
生前の彼女を模った銅像が静かに佇んで、訪れるファンを包み込む。

確か音楽も鳴ったような~~~記憶もある~~~~~。

「ダリダってだりだ?」などと言う下らないダジャレを思い浮かべるのは私だけじゃ
ないハズ・・・。


ニジンスキー

これは、劇作家で振付師だったニジンスキーのお墓。

この他、パリのお墓には、ショパンやロッシーニ、ビゼーやオッフェンバック(作曲家)
モローやドラクロワ、モディリアニ(画家)など、数え切れない著名人が眠る・・・。

どこのお墓も、生前に本人の象徴を模った銅像が佇む・・・。
それがとても美しい・・・。

そこに比べて日本のお墓は何???


卒塔婆なんてあるだけで怖いよっ!


ま、「日本のお墓=怖い」って感情は、物心つくかつかない頃に、たまたま見た
これが発端なんだけれどね・・・。



初期の鬼太郎って怖かったよね・・・?
オープニングしか知らないんだけど・・・。
(物語をちゃんと見たのは、第3シリーズの1980年代だったから、だいぶイメージが変わる)


パリの墓地には世界中から多くの人がカメラを携えて訪れる・・・。

写真を撮っても霊が写ったり呪われようなことはなく(笑)、ちょっとした美術館
的な感じになっている。

普通のお墓はこんな感じ。

お墓

みんな綺麗なお家になってます。

お金持ちになればなるほおど、豪華で大きかったりして、「私はこの家がいい」とか
「こっちも豪華でいい」なんて、ついつい家の物件巡りみたいな感覚になる(私だけ)


先ほどは、日本のお墓は「怖い」と言いまくったけど、最近では日本のお墓も変わって
きたみたい・・・・。

愛煙家の夫を偲ぶ奥さんが作ったお墓。

mildheaven.jpg

マイルドヘヴンでっせ!!

しかも花を生ける所が生ビール(笑)
1日60本を吸うヘビースモーカーだったらしく、香炉は灰皿、燭台はライター(笑)

このお墓は有名だよね・・・。(鎌倉市内のお寺にあるらしい)


そして粋だな~と思うのがこれ。

お墓事情

居間になってます。
故人が好きだった家族と語り合った居間を再現し、お墓詣りに来た人にここで
寛いで楽しいひと時を味わって欲しいから・・・なのだとか。

墓石に腰掛けるなんて罰が当たりそうで出来ないけれど、故人の思いが伝わります。


私だったら、どんなのがいいかな~?
こんなこと考えながらのお墓作りは楽しいかも・・・。(*´艸`)ウフ

でも日本は代々あるところに入らなくちゃならないからダメか・・・。

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※初期に書いた記事なので、少し書き直しました・・・。

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コメントコメント


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こんにちはぐびで~す。

50代で無くなった私の父のお墓はなんと 岩 です。
それも大きなただの 岩 です。

なぜに母はこんなのを選んだのか???
広い墓地で目立つように だそうです。

写真がないのが残念ですが
今度機会がありましたら写メってこようと思います。
では又ね~。


ぐび | URL | 2009/06/04 (Thu) 12:36 [編集]


Re: タイトルなし

ぐびさん、こんにちは。

日本で墓石が岩だなんて、珍しいですね。

ももくそ | URL | 2009/06/05 (Fri) 16:32 [編集]


 
 

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