ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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トラウマ児童書 その弐

今回 紹介するのは、谷川俊太郎 著書の 「なおみ」 だ。

この本は大人になって見たら、色んな意味で「美しいな・・・。」と思うけど、
子供の時だったら相当怖いかも・・・。ガーン

何が怖いかって、この絵本・・・。
・・・写真なのだ。

古い洋館で小さな少女が、等身大の市松人形の「なおみ」との交流と別れを描いた本。
セピアに近い色合いの写真は当時、不気味なものを感じた。


絵本の中身を見てみたい方はクリック →
 なおみ


これって、衝撃じゃないですか? Σ(o>艸<)

しかも、このページの書き出しが、

「とつぜん なおみが びょうきになった 
だれにもわからなくても わたしにはわかる
なおみはとても ねつがたかい」

である!!

この本を友達の家で読んだ小学生当時は、意味があまり分からなかった・・・。

人形が熱を出すわけないから、この少女が 狂っている のかと思った。
怖くなって途中で読むのをやめて、記憶の底に仕舞いこんだ。

最近、すっかり忘れていたこの本を購入。
今になって解る「なおみ」の熱の理由。

この本は、大人のための絵本だったんだ・・・。
なおみ (日本傑作絵本シリーズ)なおみ (日本傑作絵本シリーズ)
(2007/10)
谷川 俊太郎沢渡 朔

商品詳細を見る

~~~~~~~~~~~~~~~

絵本と関係ないですが、前回「ねないこだれだ」の面白バージョンを貼り付けたところ、
そこで更に面白いものがあったので紹介します。

藤子不二夫のキャラクターが中年になった場合のパロディーを
劇画タッチで描いています。 (必見!)

    ダウン

21世紀中年

私個人では、第4話の忍者ハットリくんがお気に入りです・・・。きゃー!



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