ももくその、楽園てどこにあるんだろう・・・。

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臭いは旨い?グロいは美味い?~ 其の2

この記事のタイトル「臭いは旨い」。
実は同じタイトルの本があったみたい・・・。

私は読んだこと無いのだけど、本のあらすじを見ると、東京農大の教授でもある著者が、

「西にくさいものがあると聞けば千里の道をものともせずにひとっ飛び。
東に鼻の曲がるような郷土食品があると聞けば千尋の谷底へ降る。
世界中の“曲者”たちを食べ歩く“発酵仮面”のエッセイ」

と、書いてある・・・。orz

著者である小泉武夫という人は、東京農大の教授で、醸造学・発酵学・応用微生物学者
らしい。
この本の著者は、私が想像する以上の「臭くてグロい」ものを食べまくっているようで、
かなりの上級者のようだ。


。:゜(;´Д`)゜: まるで 「もやしもん」 の樹先生みたいだ・・・。

くさいはうまい (文春文庫)くさいはうまい (文春文庫)
(2006/07)
小泉 武夫

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でもこの本のほかに、「世界怪食紀行」だの「アジア怪食紀行」だの、想像をかき立てられる
本も出している。


私もチャレンジャー精神はあるのだけど、変わったゲテモノ(?)って、実はあんまり食べた
ことないかも。(´з`ゞ)


私が食べた物で、他人から (; д)≡''えぇぇー!!!??? って言われそうなのって~、なんだろ?
コレかな・・・???
                         ダウン

カオマンガイ


これはタイのカオマンガイという鶏肉ごはん。
柔らかジューシーな鶏肉と鶏の出汁で炊いたご飯に、唐辛子と生姜の醤油ベースのソース
をかけたもの。


超!絶品です!!!


これの何がグロいのかって言うと、左下の黒っぽい塊・・・。


(。′ё`)σコレ、実は鶏の血です。


鶏の血を熱湯にくぐらせて固めたもの。


味はコレだけだとほとんど無い。
ただ「プリン」とした食感だけで、何の為にコレが付いて来るのか意味が分らない。
一味加える何かだと思ったのだけど、完全な肩透かしを食らってしまった。


しかし物は試しで、カオマンガイと一緒に付いて来たスープに細かくちぎって投入すると
一気にスープにコクがプラスされて美味しくなった。

本来はどういうふうに食するのかは分らないが、そのまま食べるよりはスープに入れた
方が断然美味しいということが分った。


あと、変わったものと言えば~。
特にないか・・・。        (´ヘ`;q)


カエルもウザギも鳩もフレンチでは普通だし~。
あ!絵文字名を入力してください
素材がゲテモノで「キャー」ってことはないんだけど、臭いがハンパなく臭くて完食出来ない
ものはあったな。


人生で口にした中で、1番酷かったものがある。
それはブルゴーニュ地方へドライブに行った時に入ったレストランで出されたものだ。


メインで選んだ「テット ド ヴォー tête de veau (仔牛の頭)」だ。
普通はどこのレストランでもテット ド ヴォーと言えば、仔牛の頭の皮に頭の肉や脳みそ
などを巻いて煮込んだものを野菜と一緒に煮込んで、ソースをつけて食するのもなんだけど、
ここのは全く違った・・・。


テーブルでメインを待っていると、どこからか強烈な う〇こ臭 が漂ってくる・・・。
夫と、「うわ!!なんだこれ!!クサっっ!!!」と言っていると、お店のギャルソンが
何やら臭いの元らしい物をトレイに乗っけてこちらにやってくる・・・。


(⓪⓪) マ、マサカ・・・。


予想は的中で、その臭いに元は目の前に置かれる。
そこには真っ黒なソースで煮込まれた物体(テット ド ヴォー)がある。
臭いは完全に、う〇こ。(クドイ?w)


恐る恐る一口食べると・・・・。


щ(><щ) ニガーーーーー!!!



ゴーヤなんて屁じゃないデスヨ!!!


オエってなるほど苦くて臭い。
なんじゃこりゃぁ~~~~~~。


(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・


何をどう調理して、こんなに臭くて苦く作り上げたのだ・・・?
臭くても旨みとかがあるなら分るが、これはただ激苦なだけ・・・。


今思うと、あれはなんだったんだろうって思う。
ソースは完全な真っ黒でしたが、まさか本物のう〇こじゃ・・・。orz

って思うほど凄かったっす!!!


アンドゥイエット andouillette (豚の小腸に色んな内臓入れたソーセージ)のほうが
まだ美味しさがあるっちゅーの!!!
(。′ё`)σコレは、日本で食べるホルモンと違って、超!臭い!!


何でこんなに臭いんだ?!もしかして大腸洗わないで入れちゃった?!( ´,_ゝ`) プッ
っていうくらい臭いので、好き嫌いが分かれる食べ物。
家で焼いた日にゃ、3日は臭いが取れません・・・。orz


でもこれはちゃんとホルモン独特の美味しさがちゃんとあるよ・・・。
私は食べないけどね・・・。 ( ´,_ゝ`) フ

Andouillette.jpg ←アンドゥイエット

臭い内臓のソーセージなのに、マスタード系のクリーミーなソースで食べるのだ・・・。
濃すぎ!!!
でもこれ、フランス人結構大好きなんだよねぇ~。


みなさんも機会があったら試してみてね。
でも日本で食べるテット ド ヴォーとアンドゥイエットは日本人の口にあわせて全く臭い
ないように作られています。


おまけ
テット ド ヴォーの作り方 ← 衝撃映像 ゲテモノ平気な人はどうぞ 
                   (ちなみに私は全く平気ですw この映は慣れました。)


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